想いが伝わらない、 言葉が届かないのは?

想いが伝わらない、
言葉が届かないのは、

心がつながっていないから。

相手の理解がないからでも、
自分の言葉が適切ではない からでもなく、

自分の見たいように見て、自分の感じたいように感じているから。

会話は誰とでもできるが
対話は心と心が通っていないとできるものじゃない。
 

 
関係性とは
自分のことも、自分の背景さえも、相手はまったく知らないところから始まる。

自分のことを分かりやすく伝えたとしても、
誤解されたり、違う捉え方をされることもある。

どんなに同じ時間を過ごしても
どれだけ寄り添って、心の奥に向けて話したとしても

自分の見たいように見て、自分の感じたいように感じていたら
関係性を深めていくことは・・・難しい。

人が離れるときは、「自分より」になっているよ〜!というサイン。

一旦、自分の見方をニュートラルに戻し、
相手と新たな関わり合いをつくりましょ❥

同じ出来事を 人を変えて繰り返している場合は、
「自分より」が「ひとりよがり」になっているかもしれません!

日本人は、察知することが得意と言われており、
それは相手を思いやるところから始まったことかもしれませんが
先回りして「こんな人だ」と決めるものとは違います。

「ひとりよがり」になっている場合、
自分の経験から決めて、押し通そうとする傾向が見られます。

一見、良い人のように感じますし、悪くはないんですよ。。。
「良かれと思って、、、」というのは。

ですが
それぞれの人間には、自分で経験・体験するという
人として「生まれきた権利も尊厳もある」のです。

一方的な「良かれ・・・」はエゴになる場合もあるので要注意です。

エゴとは
自分の思考の中でしか生きていない」ことです。

恐れの選択ではないか?と自分に問うことも大切です。

想いが伝わらない、
言葉が届かないときは

一度、自分の思考の中、頭の中だけに陥っていないか?
出来事を他の視点で見つめる機会を持ってみましょう。

第三者に話してみることもいいかもしれません。

関係性はつくるもの。

ひとり、またひとり・・・と 心と心でつながり、
その相手と関わり合うことから始まります。

そして 深めたいなら
ひとつひとつの関わりを 誠実に、真剣に取り組むしかありません。

その真摯さをもつからこそ
あなたの想いに強いエネルギーは宿り、
あなたの言葉は力を持って相手に通じていくのです。
  

 
信頼関係を多くの人は望みます。
そして、今は「信頼が仕事つくる」とも言われてますよね。

想いが伝わらない、
言葉が届かないときは

あなた(の言葉)が相手の心の奥に響かないほど
あなた自身の想いがぶれていたり、消耗している状態なのかもしれません。

そんなときに大切にしたいことは
自分を責めずに、自分のいちばんの味方になってあげること。

まわりとの信頼関係を望み、
焦れば焦るほど あなたの心は荒んでいきます。

  

想いが伝わらない、
言葉が届かないときは「立ち止まっていい」というサイン。

あなたの心がHAPPYで満タンになれば
あなたから発せられる様々なものに想いは乗り、
まわりをも HAPPYにしていくでしょう。

まずは、身近な人との関係性から育てましょう。
多くの支持より、側にある人たちからの たくさんのヒントに気づきましょ。

そばにある人は
見ているし
聞いているし
感じているし
分かっています。

身近な人は知っています。
  

 
そして、心と心でつながっていきましょう。
次世代は、見て、感じて、育ってます❥

まずは 自分との関係を深めてから。

 

 

 

こちら↓では、
相手との関係性から、自分との関係性の育み方を見出し、伝えています。

自分に正直に、
そばにある人から心を結んでいきましょう。

2021年1月開催

12月19日(土)10時〜18時
大阪市内 古民家にて

お知らせ
 月に4〜6記事プライベートエッセイ配信中
noteマガジン 「ラブレター日記」

 Blogの更新通知を受け取る!
友だち追加

最新情報をチェックしよう!