懸念から離れて、無邪気な好奇心からもう一度眺めてみる

懸念していたことがあったのだけど、
今朝、スルスルと紐が解けるように、出来事にも問題にもならずに終わった。

自分の中にあったものが、出来事として目の前に表れる場合も、現れない場合もある。

それは何が違うのだろう?と考えていた。

    

なぜ自分はそう望むのか?という意図から離れない

恋愛の悩みのほとんどのことは、
それを気にしてしまうその人自身の捉え方だったり、
過去の恋愛経験からくる不安だったりする。

モヤモヤしている時に、
さらに考え込んで行動しても良い方向に行くことは少ない。

だからその人自身が心地よい状態になるまで、
その人の心とちゃんと繋がって対話する。

それと同じように、懸念している今の状態を自覚して、
いつまでもその状態を長く維持することを止め、意識を望む方に向けた。

忘れてはならないのは、なぜ自分はそう望むのか?という意図。
そして、その波動で居続ける。

受け入れるとは、これまでと同じ意識・状態で居続けるのではなく、
切り替えた状態で日常を過ごすこと。

   

「つもり」で過ごす

さらに言うと日常を過ごすときに、その日常を楽しむ、ワクワクする。
自分の望む方になった「つもり」で過ごす。

望んだことが実現した自分、その状態になった自分になると
次はこうなったらいいな、、、まで浮かび始める。

それらの中で、今できることをやっていたら
懸念のことはいつの間にか忘れていた。

わたしがやったことはそれだけで、周りの方から事が動き、
しかも、望んだ以上の現実がやってきた。

今朝はその現実に驚いたと同時に、喜びが素直に溢れて感謝で満たされた。
こういう感覚こそ信頼し続けようと思う。

  

日常で必要以上に悩み続けたり、心配し続けたりすることは
実はすごくもったいないことかも。

悩みも心配も湧いてくるなら、それらにどっぷり浸かる時間を決める。
それでも変わらないなら、考えることをやめたらいい。

実はいちばん長く考えていることだから、引き寄せてしまうのかも。
つまり、懸念の方を望んでいることにしてしまうということ。

そんな「さかさま」なことを、多くの人はしているのかもしれない。

思考こそ一度疑って、
無邪気な好奇心から もう一度眺めてみたらいいのかもしれない。

 

 

心とちゃんと繋がって対話すると、懸念ではなく、望むことを引き寄せます。
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8月8日(土)・9日(日)
10時〜17時

7月25日(土)・26日(日)
13時〜17時

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