タイミングを掴むには「ふと」を意識して行動し続ける

後悔というものをハッキリと感じたのは
母を亡くした時だった。

あの時電話していれば・・・
と何度自分を責めたか分からない。

もっと感謝を伝えたかった。
それも後悔。


なぜ後悔したかというと

ふと
「電話しようかな?」と思ったにも関わらず
今日はいいか・・・と思い直したから。

今は時も経ち、自分を責めることもなくなり、
天に向かう母には 母の人生の決断があったと思っている。


でも
もうこんな後悔はしないと決めている。

それ以来、
ふと思いつくことは できる限りやる。


そして、思いかえしてみたら
ふと思いついて行動したこと
大切なご縁や人生の転機になっている。


動くときに意識しているのは
ふと思いつくことが心配や自己犠牲のような、思考癖ではないこと。

ふと思いつくこと=直感には
「根拠」も「理由」も「希望」も「執着」もない。

なぜ思いつくのか説明できない、とは
人に説明する必要がなく、自分には感じること=感性。

まさに天からのお知らせ、とわたしは思っている。

そして、
GO NOW の タイミング も自分にはわかる。

先日、ヨガの終わりに
ふと 涙がただ溢れてきた。

何も考えてはいない。

感謝の気持ちがハートから溢れて、幸せを味わい、また涙が溢れる。
その繰り返し。

その数日後から
「ありがとう」を感じる出来事が続けて起こった。


「ふと」は未来の予知のカギだと、その時わたしは感じた。


流れに身を任せるという言葉が
以前のわたしはあまり好きではなかったのだけど
(他人任せのような気がしていたから)


流れに乗るとは
「ふと」という自分だから感じられる直感感性を信頼して動き、
自分にとって最適なタイミングを掴んでいくことだと今は感じている。

あれこれ考えない。
うだうだしない。


素直さってそういうことだよね。

行動して何もなかったとしても
ただそれだけのことで

行動しなかった場合は後悔が残ることがある。
ならば動く!

そこに理由も、これまでの経験もいらない。


ただ「ふと」を行動に移す
素直に。

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