さて、GW最終日、如何お過ごしですか?

わたしは、和やかな、ほんわかした日々を送っていました。
これって、すごく幸せなことだと思います。
 

淡々と生きる

と、言うのも 今年の最初の2ヶ月、1,2月くらいはスランプに陥っていたからです。
原因として考えられることは2つあります。

ひとつは、年末のイベントを終えて、何て言うのかな・・・
緊張感が抜けて「ひとつの到達点に達した感覚」を覚え、燃え尽きたというか、他のことに意欲が湧かなくなったんですね。

それは、人間関係で合わない人がいた、とか、仕事がうまく進まない、とか、
そんな相違からくるものではなくて。

これまでの自分の生き方というのか、、、
そのあるひとつの到達点に達して、方向性をグンと変える時なのかもしれないけれど、変えて動いていくほどの力は 今は湧かないという感覚。

まさにスランプで、こういう時は淡々と生きるしかないと思っていました。

もうひとつは、眠れなかったこと。
本を読んだり、運動したり、それなりに動いても全然だめで。

この期間を過ごしたことで、目の下にはクマが出現するハメに。
それよりも眠れないことが、とにかくしんどかったですねぇ
  

アドバイスがいらないとき

以前、自分の中でひとつの恋から卒業したときに、同じように意欲をなくしたことがありました。
恋愛でそのような経験がなくて、やる気のなさに自らおののいたというか。

ボロ雑巾みたいだなーって、自分のことを思ったことを覚えています。

それは自分を卑下して思ったんじゃなく、本当に燃え尽きた感覚を初めて覚えたからなんですよね。

キレイになって見返してやる!とか、
悲しみに打ちひしがれるとか、
失くした時間に後悔するとか・・・

そんな心境にすらならないんですよ。
充電切れて、もう動かない!みたいな。

こういう時って、アドバイスも耳に入らないし、
逆にアドバイスはいらないときなんです。

だから人に会うことも避けていましたね。
淡々と過ごしたくて。
 

内にこもる!

じゃあ、スランプはどうやって超えるの?と思いますよね。

わたしが言えることは、「1,2ヶ月はこもる」と覚悟する!です。
もちろん仕事はあるでしょうから、新たな予定は積極的に入れずにこもる、です。

スランプって、自分のひとつの循環周期が終わりの時なんです。
未来に向かって大きく方向転換をするとき。


振り返れば昔も、長くお付き合いをした方と別れた直後に、わたしは元パートナーと出逢い、流れにのみ込まれるように半年後には結婚したという、思いもよらなかった流れがありました。

「すぐに新しい恋がくるよ!」という出逢いがある!系の話ではなく、流れにのったことでわたしは、住む場所も仕事も、これまでの生き方も必然的に変えることになり、新しい人生の周期が始まったのです。

そんなこともあったので、
今回も「流れが変わる前のスランプ(一時停止)」だと気づきました。

意欲をなくした当時、すべてがモノクロのように見えたんですよね。
自分が覇気を失くしてることを自覚しました。

楽しいってどういうこと?
すべてに興味がわかない・・・
つまんない・・・

という感覚でした。

そんな時は、1.2ヵ月くらいは保留だと決めて
潔く、スランプを受け入れたらいいと思います。

逆に言えば、
「動かなくていい」、
その方が自分の人生にとって適切で、
『タイミングや流れを待つ時』なんです。

どんなに『タイミングや流れ』が来ても、準備ができていないとその波に乗ることはできません。

言わば、準備期間です。
   

これまでと同じことは自然にやれなくなる

その前に兆候はありました。
声がガラガラになったんですよね。変声期?みたいなw

喉は第5チャクラ、自分の生き方を問われる場所。
そして自分を表現するところ。

最もわかりやすいことですが、わたしはBlogの更新が極端に減りました。
   

投稿していたのは、過去記事を加筆した再アップです。
過去の振り返りにも自然に入っていったのだと思います。

 
そして、これまでと同じことを自然にやれなくなるのです。


周りはいろいろと言います。
今までと違うから。

これも変換期の表れです。惑わされないようにー。
ご縁が遠ざかる人もいれば深まる人もいる。
終わることもあるし、始まることもある。

ただ「変わるだけ」だと捉えて大丈夫です。

ひとつの卒業ですから、別れがあり、次に進むときは出逢いがありますよね。
自然です。

  

そんな時は、さんまさんじゃないけれど
「生きてるだけで丸儲け」でいいんです。

呼吸してるなぁ、心臓動いてるなぁって感じるだけでいいんです。

自分を責めず、
無理させず。

意欲が湧かないときは、無理に意欲を出そうとせずに、意欲のないまま過ごせばいいのです。
 


冬の木は、まとっていたものをすべて取り払った裸木になります。

見えない大地の下では根はぐんぐん育ち、
再び花を咲かせ、実をつけるために自分を成長させてます。

いちばんパワーを蓄えている大切な時期なのです。

 

人生の中での変容・転換は「生きる」ことそのもの。

スランプ中にしかできないこともあるのです!
わたしは、読書と映画にはずいぶんパワーをもらいました。

それこそが光を見出すメッセージだったと今は思います。

体調の優れないときに、もりもり食べることができないように
スランプ時には、スランプの暮らしを わたしはオススメします。

最新情報をチェックしよう!