Shopの店長になりました


小さな頃
「お母さん」以外になりたかった夢は「お店屋さん」。

当時、大好きだったリカちゃん人形で遊ぶ時は
「スーパーの店員さん」がわたしの定番。

お年玉で買った
リカちゃんスーパーをフル活用してたの。

リカちゃんじゃなく、
わたしの愛用人形はいずみちゃんだったけどねー

マイナーだったけど
髪をいろいろ変えられるコンセプトが
最高に満足だった。

  

今でも、気に入ったものや
興味津々なものは使いまくるし
人に勧めまくるし、

そのサービスやプロダクトを通して
自分が何を感じ、
どんな変化が起こり、
そして 何を得たか?を体験し、
それを喋りたくてたまらなくなるタイプ。

とにかく触りたいし
臭いたいしw
体験したい!!!

(あれ?子ども達 そっくりじゃない!?)

  

小さな頃のわたしにとって、
田舎の中のたったひとつの近所のスーパーは
キラキラの宝箱だったのよね。

「雅美、お母さんから離れちゃダメよ!」
とスーパーに入る前は
いつも言い聞かせられていた・・・のに

入った瞬間に
ダッシュで母から逃げて
いろんな商品を限りある時間の間に見る!
という欲求を抑えられずにいた。

で、毎回
放送で呼び出されてタイムアウト!
な困った子どもだったというオチ。

何回怒られても
やりたいことは やめられなかった!

  

今回、Shopの店長になった経緯は
プロダクトたちを紹介する文章を書くというお仕事からなんだけど

書こうとすると
まだ深く触れたことがないプロダクト達には
もっと体験したいという気持ちがわき、

わたしが愛すべきところは何処?とか
もっと仲良くするには?を模索し、

子どもと同じように
人間関係のように
プロダクト達と関わろうとする自分がいて

なんかいちいち時間がかかるのだけど
やめらんない、
中途半端に付き合いたくねぇ!みたいになってたw

結果、すごい愛着がわく❥という
家族のような関係になってました。
(わたしの一方的な想いだけど)

それが伝わったのかもしんないな。

 

店長って言っても
経験ゼロ、何ができるかもわからないし、素人丸出しなんだけど

一緒にやるよー!と言ってくれる優しすぎる仲間達がいて
バタバタもがきながらも
一方的な(しつこい)愛だけは変わらなくて

やったことのない経験だけど
ぶつかりながらも進めます。

これから
プロダクト達への
(しつこい)愛語りが始まるかもしれませんが
飽きずに見てもらえたら嬉しいです。

 

早速ですが
SHOPの今月のりんごろイチオシ!
季節・数量限定【Valentine#BEセット】 はこちらですよん!

 

  

りんごろ店長より

店長って使いたくてたまらんやん!
(夢だったから!ゆるしてー)

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