「必要な人に届いたらいい」という言葉を使うときは

「必要な人に届いたらいい」という言葉は、多くの人からよく聞くけれど
それは、その言葉を使う側が届けたい人を限定している言葉になる。

なぜならば、
必要な人なら、もう掴んでいるし、届いているから。

 

素晴らしいことは、限定しようとしても収まりきれるものじゃない。

さらに、自分の中の温かな気持ちから届ける❥
何度も、何度も。

人は7,8回言われて、やっと意識に入る とも言われている。

本当に必要なことだと思うのなら
こちらから枠を限定せず、心を閉じずに
様々なアプローチで、何度も愛を届けたらいい。

家族や、大切な人になら
可能性を狭めず、心を閉じず、あきらめずにアプローチし続けないだろうか?

そして、最後は相手が選択する。
相手自身が選択し、答えを決めるのだから、そこは信頼してお任せする。

届けるということは、軸や在り方を自分で決めることだから
こちらから限定し、素晴らしいと思うことを わざわざ閉じなくていい。

「必要な人に届いたらいい」という言葉が出る時は
自分にとっての「いい人」がいい、という現れで、
それは、自分自身が自分を信じきれていないときだとも言える。

素晴らしいことは、限定しようとしても収まりきれるものじゃない。
口コミは意図せずに勝手に広まっていく。それと同じ。

 

今度こそ、閉ざさずに突き抜けろ!というサイン

わざわざ限定しようとする、
自分にとっての「いい人」がいい、
という心の内は

逆に伝わって、
届いていても 意識から外されていくことが起きるようになりやすい。

これまでに
広まりすぎて嫌なことがあったのなら
目立ってしんどいことがあったのなら

今度こそ、
閉ざさずに突き抜けろ!というサインです。

これも超えるまで、何度も起き続けます。

自分自身が温かな心から離れずに、
素晴らしいと思う愛の気持ちから
さらに届けることを忘れずに。

7,8回伝えて、やっと意識にはいるのだからw

「必要な人に届いたらいい」は
あなたが、あなた自身を信頼しているのか、ためされている時なのです。

自分を信じる確かな安心感を育てることは、
あなたの未来の望みを創り、夢を早く叶えていきます。

2021年1月開催

12月19日(土)10時〜18時
大阪市内 古民家にて

お知らせ
 月に4〜6記事プライベートエッセイ配信中
noteマガジン 「ラブレター日記」

 Blogの更新通知を受け取る!
友だち追加

最新情報をチェックしよう!