心の真ん中の温かな、相手に誠実である自分を取り戻そう

自分の本音を伝えることで、相手が嫌な思いをするのではないか?
そんな風に思う場合、

心にモヤモヤを抱えているのは、相手ではなく、自分です。

相手に隠している
本当の、本当の、本当の気持ちは何ですか?

心の奥は、本当は 何と言ってますか?

 
「あの人が〇〇だったから、わたしは嫌になった」などと
嫌いになる理由をあげることは意外に容易いですが、

キライになろうとする理由を探したのなら
それは、本当はこうしてほしかった、、、という本音があるのです。

その人自身を嫌ったんじゃない。
その人のダークサイドと波動が合ってしまった。それだけです。

相手を責めたり、自分の嫌な思い出として
モヤモヤして過ごすよりは

自分が「本当はこうしてほしかった」ことを
自分から叶える時間にしていきましょう。

そのために出逢った出来事だと考えてみましょう。

人にも自分にも
光と闇は存在します。表裏一体です。

自分の時間は限り在るもの。
どちらに自分を合わせていきますか?
  

 
あなたの中の
真ん中の温かな、相手に誠実である自分を取り戻してください。

そして、その波動で過ごしてみましょう。

あなたの誠実さ、純粋さが
関係性を好転させ、距離を縮めていくはずです。

 

参考記事
愛するってどうするの?
本音とは、何でも伝えることとは違う
30代半ばからの人間力の磨き方

最新情報をチェックしよう!