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オウト 逃げる ニゲルカラ 追う。

まだ長男が小さい頃 近くに大きな緑地公園があったので 毎日行ってました。

森の中で 長男はよく走っていて そしてよくこけてもいました(笑)

走って楽しそうな顔も こけて泣く顔も なんだか愛おしくてたまらなかったような。。。

つかまえようと 追いかけたら ニゲル~ 長男。

逃げるから 追いかけて 遊ぶ アタシ。

こけたら 痛いの痛いの飛んでいけ~で だっこ。

懲りずによくやりました。

幼いころから、

人は『追うと逃げる』という習性があるのかもしれないな、と感じてました。

追わないと 好きなトコロに行っちゃうだけです。

長男もそう。

だけど 迷いながら 泣きながら 帰ってこようとすることも習性にはある。

帰ろうとする子は ただ帰ってくるんだと感じたのをとても覚えています。

可愛い子には旅をさせろ。。。とはこんな感覚なのかもしれない。

帰ってこない場合もあるだろうけど それは還る場所の居心地が合わなかっただけ。

いや より自分に合った場所を見つけただけかな。

それでいいんではないかと。

わたしの人に対するスタンスはこんな風にできているようで

それが 子どもでも誰でも 同じみたい。

旦那クン 帰って来ない時があったような。。。(笑)

追いかけたり 逃げたり が楽しい時期はあると思うけど

そればかりでは 疲れてしまう。

休んだ時に ふと ホッとできる場所 ココロから笑える場所があると

安定できる。

それが見守ることではないかな。

7月11日(土)・12日(日)10時〜17時

6月27日(土)・28日(日)13時〜17時
*ZOOMにて

 

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