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子どもを幸せに育てる★りんごろ的リアル子育て〜脳はそうなっている〜

わたしが子どものことを話すと
『いい親子関係ができてるねぇ』と言われることが多いのですが
そういうのってね、わたしだけじゃなく
本人は当たり前で気づかないだけで
言われて『そうかなぁ?』と思うようなもの
なのですポイント。
だから、世のお母様方 自分はできていないかも、、、と思わないで下さいね。

脳はその情報を探しにいこうとする働きがあるので
いつもね「つらい、つらい」と思っていれば
つらいと思う情報ばかりにフォーカスする脳になる。

昨日、この話を改めて聞いて そうやなぁ!と思ったのでござる。

わたしは子ども達に対して
なにがあろうと、もし離れたとしても
母さん(わたし)との絆は壊れないと思っています。
母さん(わたしのこと)が大好きだ!とも。
何の根拠もなく・笑

なのでわたしの脳はそうなって、その情報しかインプットしないんでしょうな。
幸せもんでしょうふ

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だからね、わたしが心配すれば 心配の情報がてんこもりになって
さも
心配事が起こるはずだ!みたいな脳となり
それを子どもに毎日言ったとすると、、、
それはわたしにとって愛情でもあるんだけど
子どもはどう思うかというと、、、
多分『お母さんから信用されていない』=ダメなぼく・わたし か、
『お母さんは心配性』=心配かけないように 何かを言うのをやめよう
になるかもしんない。

長谷川先生の親学10ヶ条の
その1、子どもの自己成長力を信頼するにはこう記されてあります。

自己成長力とは、生まれつき人間に備わっている
「 自ら成長、進歩、向上していこうとする力 」のことで
例えば赤ん坊は何も教えなくても、時期が来れば、
自然に寝返りを打ちたい衝動にかられ、
何度も寝返りを打とうと試みるようになります。
そして、寝返りが打てるようになれば、
今度はハイハイをしようと
するようになり、
ハイハイができるようになれば立とうとし出します。

この「 もっと進歩していこう、もっと向上していこう 」
とする衝動が人間をどんどん成長、発達させていくわけです。
(この衝動は「 善くなっていこう 」という精神的な成長も含んでいますので、「 善性 」とも呼ばれます。)


心配するのではなく、信頼する。

信頼することが難しいのであれば
一緒に何かを見たり、聞いたり、感じたりしてみて下さい。
いろんなことを、その子なりに見て、聞いて、感じているんだとわかりますから。

子どもは いろんなこと ほんと吸収しています♪
親が思う以上に、ねいいな

親よりずっと柔軟だ~おーっ!




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