15歳からの福岡の心友が、大阪に遊びに来た。
会ったのは3年ぶり?


でも、時間じゃない。


心の距離感って
シンプルに
自分の相手に対する敬い、だと思う。

それらを忘れてしまうから
人は人を嫌になってしまったり、
嫌われたと思い込んだりするんじゃないかな。

今回、心友の話で
めちゃくちゃ懐かしく思ったことがある。

それは・・・

高校の3年間、
わたし達を受けもってくれた担任の先生の話。

若い男性の先生だった。(当時は)

すごく真面目でお堅い印象が
若さを感じさせなかったがw

彼は熱血のひとりであり、
わたしはよくぶつかった。


「言ってる意味がわかりません。
納得できないので、したくありません。」

なんて
可愛げもなく、反抗したものだ(^^;;


それでも熱血先生のエネルギーの方が毎回上手。
わたしは、やり込められていたw

その高校に自分の子を通わせている
また違う友達が
文化祭のときに熱血先生に挨拶に行こうとしたら

先生の方が先に気づいて
すぐに旧姓で名前を叫んだそう。

そういうとこ、なんだよね!
心の距離なんて、吹き飛ばす。


わたしと先生は
よく言い合っていたが

当事者にはわかる
「つながり」がそこにはあって

言いたいことを言い合う程度で
揺らがないことも、また知っていた。

そりゃあ、ガツンと言われると
凹むことはある。

けれど「ガツン」も愛あればこそ。
どうでもいい人にエネルギーは湧かない。

それだけの愛を
それぞれの生徒に合わせながら
与えていたことを、わたしは感じていた。

だからわたしにとって「熱血先生」だったのだ。
(時々、マジでうざかったけど)


わたしは幼少期、病人が周りに多くて
母には、余計な心配をかけないように すごく心がけていた。

でも、子どもは子ども。
やらかしちゃうこともある。

その時、叱られると言うよりは
母は本当にゲッソリとしていたから

母からエネルギーを奪ってしまったら
母は死んでしまうかもしれない、


ちょっと、
子どもながらに恐くもあって

わたしは自分のことは自分でやり、
頼らないよう、

そこに心を配ることに、エネルギーを注いでいた。


だから叱ってくれる熱血先生は
単純に嬉しかった。

どんなわたしでも
ありのまま、いさせてくれたから。

ぶつからせてくれる大人ってわりと少ない。


わたしはそうして外の世界で
ありのままの自分を育てていったから

家族をつくることは
「ありのまま」でいる場所だと、ずっと望んでもきた。

どう在ったら「ありのまま」でいれるかなんて
ほんとシンプルで

自分が相手に対する敬い

持ち続けること。


子どもが生まれた時は
ほとんどの人がそう言うけれど

子育てが始まれば
「まだ字を読めない」
「他の子と比べて〇〇ができていない」
と悩んでいく、、、

パートナーに対しても、ね。


家族が癒しの場所であることが、わたしの原動力。


家族とは血縁だけじゃなく
互いを敬う者同士のつながりまで、ね。

と言うワケで
今年は文化祭に、心友と熱血先生に会いに行きます。

その場が、
30年前からのエネルギーで溢れ

何の迷いもなく心は交わり、
大笑いになることは、もう見えてる❤︎

シンプルに
互いが敬いあっているから。


心友は春分の日から会いに来たんだけど
改めて変わらぬ「敬い」を
たんまりと感じさせてくれましたとさ。

会った瞬間に泣くんだもん。
こっちもジワリを止められないっ!

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