LOVE CARD

自分に与える。

子どもふたりの卒業式があると
やはり自分の節目を感じずにはいられない。

わたしの卒業はなんだろう?
2月頃からずっと考えていたように思う。

ふたりが同時に卒業を迎えるということは
わたしにも何かメッセージがあるように思えてならなかった。

その頃からわたしは、次男坊と娘を
今までより密に感じていた。

ふたりは思春期という年頃と、卒業という変化への不安とで
日々、感情がゆらゆらしていた。

「今日もですか???」と
感情をぶつけられるわたしは、面倒だと思う日もあったけれど

そのまんま、すべてを正直に表現して、
受けとめてー!と言わんばかりにわたしに向ってくるエネルギー

わたしが受けとめることで、
また彼等も

そのまんま、すべてを正直に表現してほしい!
受けとめたいんだ!と、わたしをひとりの人として感じたい

と表してくる。

成長したなぁと思うと同時に
子ども達も「分かち合い」を望んでくれることが嬉しくて、嬉しくて。

身近な人ほど難しいし、しんどいし、キツイこともある。
それでも
関係性を繋ぐ根っこは「愛」からでありたいと願ってきた。

それだけは人生であきらめたくないこと。

望んでいた生き方ができているということは、
より自信にもなり

次は自分に、
どんな望みを与えようか?と思えるようになれるから不思議♡

そしてわたしは
自分の卒業はなんだろう?の答えを見つけた。

それは
『望んでいない生き方を手放す』だった。

どんなに小さく感じることだとしても
望まないときは、それを手放す。

わたしはテレビをほとんど見ない。
事件等の情報を、垂れ流しのように自分の耳に入れることが苦手だから。

ヨガを続けてきて思うことがある。

自分の意識が外に向いてしまうと
ポーズは難しく、カラダは硬くなる。
これも望んではいないこと。

関係性を繋ぐ根っこは「愛」からでありたいから
奪うことは望まない。

だから
自分の内側の声=望む生き方を、自分に与え続けることにエネルギーを注ぐことを
意識するようになった。

子どもふたりの卒業式は
やはりわたしの節目でした。

あなたは、自分にどんな望みを与えますか?




♦INFORMATION♦︎

《一番大切にしたいことを一番大切に》


《本音で心の扉を開く》





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