踏み込んだり、踏み込まれたり。

わたしが長い間苦手だったこと。

それは 一歩を踏み込んだり、踏み込まれたりすること。
この10年くらいは、信頼が難しくて、、、ね。
傷ついたから
もう傷つきたくはなかったんだなぁと
今は思う。
自分を守る術が、信頼しないことだったみたい。
信頼したら、尽くしちゃうタイプなので。
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信頼しないということは、愛を受け取らない、
つまり、愛させないってこと。

思えば、いろんな愛の形から去ってきた気がする。
ここ4.5年はとくに
そのことと向き合わされることばかりが起こって
心がパンパンで余裕もなかった。
パンパンになるってことは、
はははぁーは ^^; 
同じことを繰り返してきたということ。
信頼しちゃダメ!って逃げ回ってた気がする。

「すぐに人を信じて 騙されるんだから」
「誰にでも優しくして 損をしてる」
これは本当によく言われてきたけど。。。

考えたら、騙されたことも 損をしたこともない。
興味で動くわたしを心配し、守りたかったからそう言ってたんだと今は思う。
わたしは本当は 信頼したかったのよねぇ、とことん。
しないことが、辛くて、苦しくて。
もともとそのタイプなのに、無理してきたんだねぇ
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仲間と急接近したのは、この2年くらいかな。
信頼をいろんな形で取り戻すように
時間は動いてた。
そして気づいた。
誰かを信頼する前に
わたしは
自分がそのまま感じること、
自分を心底信頼したかったんだってことに。

そのために身近な家族があって、仲間との距離が近くなったんだということも。

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でもさ、気づいたときほど お試しってやってくるね。
自分の感じるままのことを
いちばん身近な人にダメだ!って言われたり、
受けとめてもらえなかったり T^T
それでも自分を信頼するか、
また傷ついて自分を信頼せずに元に逆戻りするか。

自信がないって、自分を信じないってことだね。

何回も何回も信頼で悩んで落ちて
もう悩むことにエネルギーを注ぐことにも疲れて、
周りにも気を使えなくなったとき
信頼とかどうでもよくね?と開き直った・笑

言いたいように言って、
やなことはやらなくて、
やだって感じたら、やだって言う。

それをやっても 信頼される。
あれ?
なんだ!結局、どちらだっていいってこと。

あたい。。。。。。。。何を悩んでたんだっけ?ヤレヤレ・・・

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そのうち
言いたいように言うことは
開き直りではなく、自分を信頼してるからだと感じてきた。

ハートは温かさに包まれた♡
そして、昔の自分はこうだったなーという感覚も蘇ってきた。

その頃くらいかな。。。
長男の彼女ちゃんがうちによく遊びに来るようになった。

ふたりが相手を想う気持ち、素直さ、信頼、分かち合い、
そして
彼女ちゃんのうっとり感。

ともに過ごしていると、
かつて わたしはこんな風だったなと思い出した。(忘れてたんかい!)

いつからかわたしは 責任感から
自分の感覚を閉じてきたのかもしれない。
必死で ひとりで力みながら 助けも求めず、過ごしていたみたい。

一定のラインから踏み込まず、踏み込ませず。

彼女ちゃんは、わたしにいろんなことを感じさせてくれ
信頼そのものでわたしにも接する。
かわゆすぎる♡♡♡
そして、いつもはほんわかしてるんだけど、ブレず しっかりとした軸がある。

長男が「なんか母さんと似てる」とふと言った言葉で すんごく目が覚めた。
今では「そんなこと言った?」と言うんだけど。(おい!)

言いたいことを言うようになると
それは既に自ら踏み込んでいるワケで(笑)
そうすると、踏み込まれてもいるのよ。

それがなんとも心地よくてね、今。

言われたくないことが多い人、すぐに傷つく人は
人を信頼できなくて、いや 本当は自分を信頼したくて
傷の奥深くから まだ出てこれないんだなーって 自分の経験からわかってきた。

かつてわたしが踏みこまれたくなかったように、
そうやって自分を守ってしまうんだと。

カウンセリングをやめた本当の理由は
カウンセラーなんていなくても そばにいる人とで癒しあえる。

やはりそこがわたしの軸で、その経験もうんとしてきたから。

わたしがいれば、わたしにすがる。
そんな人をわたしは生みたいワケじゃない。

背中を押し合え、分かち合える仲間として過ごしたい。
そんな『場』を創っていこうと思う。

一歩を踏み込みあって。

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