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物事の本質をズバリ見抜く

 

 

物事の本質をズバリ見抜く

何を聞いても「だって」「だから」「でも」と反発する部下がいます。
それは、部下としての言い訳があるからです。

ただ、言い訳は、自分の立場を守るために使われます。

上司としては、言い訳などの感情的な部分ではなく、
客観的な事実を聞かせてもらいたいですね。

もし、部下が言い訳をし始めたら、その主張はいったん受け止めます
その後「物事が進んでいない事実をどうするか」ということに
焦点を合わせるために、
「それで?」と繰り返ししつもんするといいでしょう。

部下「だから、あの人が悪いんですよ」
上司「そうなんだね。それで?」
部下「あの人が連絡してくれればいいんですよ」
上司「そうか。それで?」
部下「連絡がこないから、この仕事が進められないんですよ」
上司「そうなんだね。それで、どうすればいいと思う?」

言い訳もそう長くは続きません。
このしつもんを何度か繰り返すことで、物事の本質が見えてきます。
すると、部下自身が今すべきことが見えてくるのです。

物事には、事実と感情が常に一緒に存在しています。

人は感情に捉われてしまうと、
事実が見えなくなってしまうことがよくあります。
でも、その感情を放出しないと、事実は見えてきません。

部下がそのような状態にあるのなら、上司として、
事実を発見するサポートをしてあげる必要があります。

部下に感情すべてを吐き出してもらい、
事実に目を向けてもらう
よう努めましょう。

このようなとき「感情は置いておいて、事実を話して」
と言うのは得策ではありません。
感情が溢れている状況では、そんな冷静なことなどできないものです。

ですから、まずは「それで?」を繰り返して
部下の話を聞くことが一番です。

そして、
感情がすべて吐き出されたとき、
そこにやっと真実が見えてきます。

その真実が見えたときに
「それで、どうすればいいと思う?」と聞いてあげると、
部下自身が具体的な行動に落とし込めるようになります。

【NG質問】ー『言い訳はやめたら?』

 


Q.『そうなんだね。それで?』を
日常で使うことで
何がどんな風に変化していくと思いますか?

 




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