なにもない が ありがたい。

久しぶりにブログを書くような気がします。
というか、2021年も10日目ですね。

遅ればせながら・・・
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

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目次

なにもない=無事 が いちばんありがたくて。

最近のわたしに欠かせないもの。
それは朝の20分の瞑想。
その間にフェイスパックをしてるんですがw

子ども達に朝ごはんをつくって、送り出して、
洗濯機を回しながら掃除して・・・ からの〜 瞑想20分。

これを始めてから、すごく運がいいんです。

それは『感謝』で1日が始まるからだと思います。
感謝をしていると、同じような出来事が起きていきます。

自分を否定したり、駄目だと感じていると
だんだんと気持ちが落ちていくことと似ているように思います。

  

去年、長男がバイク便のバイト中に車にはねられて
『一緒にいる』ということを、改めて考える時間がありました。

ともに暮らすことができて
小さな笑いが毎日あって
話すことは尽きなくて
楽しく穏やかな気持ちをいつも与えてもらえる。

子ども達のことを
「よく喋るわ・・・」とうるさく感じたり、
時々ひとりになりたくなったり、自立して!と思ったり、
わたしは何人もいるんじゃない!って叫びたくなる時もあるんだけれど

子ども達はいずれ巣立つ。

この時間はやはりかけがえのない時間で、当たり前じゃない。
わたしが幼い頃から望んだ「まったりほっこり」が描かれたような家族。

だから 何かが起こったりしない『無事』ということのありがたさを
しみじみと毎日かみしめています。

いつもわたしを支えてくれているのは誰だろう?
と考えたら 身近な人たちなんだよね。

それだけは忘れずにいたい。
 

今さらの「川の字」

  

わたしは九州の田舎育ち。
結婚して大阪に来た時に、
緑の多い自然な土地で暮らしたいな・・・とすごく思うようになりました。

自然はいつも目の前にあって
当たり前だったから
そんなことはそれまで考えたこともなくて。

でもね
「ここで生きていく!」と決めたから大阪にいる。
それなら、その思考は手放さないと始まらない。

これがない、あれがないと言い続けるのは
今を生きている実感もわいてこない。

つまり、閉塞感の中にいることになる。

それなら
大阪でも緑の多い場所に引っ越したり
どろんこになって遊ぶことを楽しめるママ達や子ども達を見つけたり、

仕事も探して、好きなファッションを身に纏うことも
ママだけじゃない「わたし時間」をつくることも

やりたいことはぜーんぶやる!と
「今を生きる」ことを意識し、実行してきました。

今まで生きてきた、これまでのルールや自分を守る行動は
ここではいらないんだって思い知りましたね。
    

今、わたしは川の字で寝ている。
24歳の長男、16歳の娘、そして48歳のわたしw

この年令であり得る???

まさか、この歳になって
川の字になるとは思いませんでしたw

うちは3LDKのマンション。
洋室の2部屋は子ども達が使い、わたしは和室に寝ていたのだけど、
冬の寒い時期になると、ベッドじゃない長男は和室に布団を敷くようになり、

霊感の強い娘は
ひとりでベッドで寝る怖さも、洋室の寒さも、今はイヤだと言いだして
わたしと長男の間に布団を敷くようになり・・・

ある日の朝、
「パパとママの間で寝る安心感、最高!!!」と言いながら起きてきたのです。

長男はパパじゃないんだけどねw
ワンオペ育児だった我が家。
娘にとっては8歳上の長男は父親代わり・・・
そりゃー、安心でしょう❥
   

でもね
それは建前で

わたしにパートナーができたことで子ども達は
「お母さんも自分の人生を生きる」を実感し始めたのだと思います。

それはわたしが
パートナーを大切に想っていることが伝わっているということだし、
子ども達もわたしの大切な人を大切にしたいと感じているからだとも思います。

だから、
今という2度とないかけがえのない時間をどう過ごすか?
の答えが、娘にとっては川の字だったりするんですよね。

子どもも 考え、行動に変える。(可愛いのぉー)
     

誰かと寄り添って生きると決めたなら

  

恋愛相談の中で思うことがある。

相手とうまくいくためには、
これまでの自分の枠を外したり、手放すことは必須。
   

それは、姑と嫁の間でウロウロするなんてナンセンスで、
「あなたは誰と生きていくと決めたんですか?」って話だし、

逆に女性は、
育児等で実家を頼るのはいいけれど、
旦那さんより 実家寄りになるのも またナンセンス。

「あなたは誰と生きていくと決めたんですか?」ということは
行動だけじゃなく、思考も一旦整えなきゃならない。

   

今まで生きてきた自分の習慣やルールは
そこで暮らしていたから自分を守れていただけで、
自分がここで生きていくと決めたのなら
一度、すべてを白紙に戻して、また育んでいくことが大事。

誰かと寄り添って生きると決めたなら
ひとりで生きてきた思考は もういらないんだよね。

ともに生きるということは
相手とゆだねあい、信頼し合うということ。

新しい生き方を受け入れること。

 

恋愛相談で
「相手がこうしてくれない」と不満を聞くことは多いんだけど
その考え方こそ、手放すときだと思う。

捉え方、考え方を手放すということは
自分にとって、もっと大切なことに気づかせてくれている機会だと知ること。

その捉え方の世界で生きるときは終わりましたよ、というサイン。
心地悪いのだから、そこをわざわざ選ばなくていいよね!

相手を信頼できないということは
自らの信頼を失っているし、

自分と深くつながっていないから
相手と深くつながることも難しくなっている。

その世界、いる???

  

わたしは
娘の義務教育が終わるまでは
生き方を変えるということを
自分に実行させないと決めていました。

わたしの中の優先順位は
不動で『子ども達と生きる』ことだったから。

その生き方は、わたしにとっては尊いもので
誰に何を言われても変えることも揺らぐこともなかった。

でね、
そういう信念は伝わるものなんですよ。
身近な人ほど、大切に思ってくれる人ほどに。

娘は成長し、中3の2学期が終わる頃には
「ママは、ママを幸せにしてくれる人を探してね」と言い出しました。

子どもからの親離れ。

それは自分の幸せを考えたとき、
大切な人も幸せであってほしいという娘の気持ち。
嬉しい成長の瞬間でもありました。

   

どんなに年齢を重ねていても、結婚していても、親と離れて暮らしていても
思考が過去(親)からまだ巣立っていない大人はたくさんいる。

過去の(子どもの時からの)当たり前のルールを
未だにパートナーにぶつけてしまう人も。

でも
血縁家族ではなくても
互いに思い合い、分かち合い、
家族のように大切にし合う人たちもいます。

  

それは
「あなたは誰と生きていくと決めたんですか?」
を自分で自覚して、実行しているだけ。

「今」を生きるだけ。

今の自分には何が大切で必要なのかを 本当に知れば
それをいちばんに優先させ、自分に与えてあげられる。

その時に
「わたしはこうしたい」とまわりにお願いしたり、
頼ったりする勇気も必要で
自分ひとりで生きようとしないことも大事。

ひとりでやる方が楽なこともあるし、
迷惑をかけていないって思うかもしれない。

でも
あえて頼り、身を任せ、ゆだねる。
人に頼られることは、相手の自信になることも多いのだ。

「あなたは誰と生きていくと決めたんですか?」
とは
そういうこと。

それらをやっている人からは
「相手がこうしてくれない」という不満より
「ありがとう」という感謝の声の方が聞こえてくる。

成果や結果は後で見えてくる(ついてくる)ことだから
「今」を生きよう。

 

そんなことを思い続けた2020年でした。
今年もよろしくです!

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