苦しくても辛くても、自分から目を背けるな。

タイトルから厳しめです。

言い換えるなら、
苦しくても辛くても、自分から目を背けることはできない
ということです。

 

 

幼い頃から 私にとって母は、ずっと大切で守りたい存在でした。
病人の中で生きる私達家族を、全面的に養い、愛をもって育てていたのは、母でしたから。

だから、行きたい学校があっても、行きたい場所があっても、自分の望む方を選ぶことより、母の望む学校、就職を優先しました。

母を大切に想うことも、わたしの大切なことであり、真実だったから。
なので、後悔は全くありません。

元々の私はオテンバで、いろんな所に行くことが好きな性分なんですが、母を守りたい一心から、置かれた立場を考え、この土地から出ないよう自分に言い聞かせながら、母の職場までの送迎をしたり、代わりに病院にも行ったり、副業を始めたり、やるべきことを探しては、目一杯のエネルギーを注ぎ、仕事もプライベートも充実させていたように思います。

それでも 時間を持て余すようになりました。

そんな時、音楽好きが高じて、地元のFM局に週末だけ働きに行くようになったんです。(平日はOL)
そこで出会った人が元パートナーでした。

まるで何かに動かされているかのような、自分では追いつかないスピードで、彼からの求婚は続き、「まだ早い」という言葉も乾かないうちの・・・妊娠。
今思えば、流れだったんでしょうね。

元パートナーの拠点は大阪、わたしは福岡。
結婚するなら大阪に行くことになります。

地元から離れず、親の側で生きると決めて大切にしてきたこれまでと、自分の夢だった「ママになる」こと。どちらもとても大切なことだから、単純に結婚や妊娠を喜べない自分もいました。

でも、お腹の子は、刻々と私の中で命を育んでいる。

どちらも大切だし、どちらも離せない。
わたしが本当に離せなかったのは、母の願いだった「スープの冷めない距離で暮らす」ということを叶えられない自分、だったんですよね。

  

  

そこに現れてくれた「命」。
「命」の存在は 愛そのもの。

叶えられない自分なんて 遥かに超えてくれます。

そこで初めてわたしは、
愛という本当の意味を知ることができたように思います。
  

  

「あなたの大切な人は誰ですか」

そのために
「今、何を大切にしますか?」

  

大切な人の幸せは、自分の幸せ。

私にとって母は大切な人。
だけども、大切な母にとっても、私は大切。

本当の愛とは、自分も相手も幸せなことで、
私が幸せに生きること と 母が幸せに生きること 両方を存在させることはできる。

それこそ、私がやりたいこと!でした。

でもね
自分にしかできないことが「私が幸せに生きること」であり、
自分を生きる喜びを体験するために、私は母から生まれきた。

だから、私自身が心底幸せなことを
どんな時も 勇気を持って 選ばなくては
母も本当の幸せにはならない。

  

どちらかを選ぶ罪悪感ではなく
心底、幸せになる選択をする。
 

これが真実なのだから
苦しくても、辛くても、面倒でも
自分から目を背けることなどできない。


苦しいことも、辛いことも、落ち込むことも
人生の中にはあるだろう。

でも、傷みは「命」があるから感じられることで、
苦しみきり、辛さも味わいきり、落ち込みきるから 光(愛)を見い出せる。

中途半端に逃げることは
愛にも背を向けること。

   

私がその後、育児でさほど悩まなかったのも、
離婚で落ち込みきって這い上がれたのも、

自分を信じ、自分を生きるという道、自分の感性を生ききる、を
福岡を出る時に決断したからである。

 

あなたは、心底幸せなことを
どんな時も 勇気を持って 選んでますか?

 

  

自分の幸せを選びたい方はこちらにどうぞ

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