その人なしでは生きていけないという異常さを、人生の中で味わっていたい

新緑の心地よさを感じる春です!

今日は友たちと浅草寺に行きました。

思い返せば 子どもの頃
お寺や神社で遊んでましたが

無意識に一度は手を合わせて
挨拶をしてから、遊んでいたなと思い出します。

手を合わせる、
祈る、

って
一途だよね。
真っ直ぐだし、素直。

そんな想いを宿しているときの人のエネルギーは
強いと感じる。

余計なことを纏っていない、とも言える。

何年か前から
わたしと繫がる人たちがよく言っていること。

一度は本気で人を愛したい。


わたしは幼い頃から運命の人はいると信じてきた
ロマンチスト派でして

その望みの中で一番強いのは

「喜びは倍に、悲しみは半分に」
「心によりかかる」

ということなんだよね。


その人なしでは生きていけない。

そんなわたしの恋愛体質を
(踏み込み合うこと=相手との境界線がないことを)
弱みだと言われることもあったり、
ビョーキ(依存)だとも言われたこともあったっけw

その通りだと思う。

でもわたしは
弱みを全部見せられることは いちばん強いとも思っている。

その人なしでは生きていけないという異常さを
人生の中で味わっていたいな、、、
わたしは。


相手の傷みは自分の傷みで
相手の喜びは自分の喜び。

それが異常なら、異常で全然おっけー!
わたしには普通のこと。


だからさ、ダメになったりすると
「運命じゃなかったの?」
「そんなに簡単に割り切れるの?」って凹み期間も長い、長い。

引き摺る、引き摺るw
ええ、ええ、イタイ人なの。

でも、存分に凹みも味わう

どんなに悲しみを味わうことだとしても
自分の人生で味わえる
ことって、ギフトなんだと思うようになったんだよね。

こんなに愛したってことは、わたしの生きた証。


恋愛に真摯に向き合うこと、
真っ直ぐに愛すること、
素直になること、
想いを伝えることは

自分の人生を愛でることの一つだもの。


自分に対して嘘がないって
手を合わせる、祈ると同じ。

一途で在るときが いちばんわたしらしい。


これまでの恋愛の中で
未熟な部分はたくさんあったと思うけれど

「こうすればよかったなぁ」
という後悔は・・・ないんだよね。

そのとき目一杯愛したし、
それがダメだったとしても仕方ないなんて思わないし、
存分に愛しても届かないこともある。

うまくいかないことにもメッセージはある。
それをわたしは静かに静かに受けとめる。


相手を責めたって
一時的に楽になるだけのことで、幸せな気持ちになんてならないしね!


弱みを持つことは
人の魅力のひとつだと、わたしは恋愛相談でたくさん見てきた。


最近は、そんなわたしに感化された!と

「一度は本気で人を愛してみたい」

そんな風に言う人が増えたことが嬉しい❥


心からそう望んでいる人 変態になりたい人 が増えたらいいなって思うし
わたしのまわりはそんな人だらけ!で、楽しいよん!

正直な人って 一緒にいてものすごく気持ちいい。

やっぱりさ、人生はクリエイト❥
一度の人生、冒険したらいいっ!!!


わたしが声を大にして
一緒にパートナーシップに真摯に取り組もう!と言うのは

恋愛によって
人生を大きく豊かにした人をたくさん見てきたからだし、

いちばん身近なところに
いちばん大切な人がいる
ことは
どんな望みも叶えていく近道なんだ!って知っているから。

宇宙一応援されている人は 運が強いよ、本当に。


その人なしでは生きていけない。
という異常さを
楽しんだらいいなって思う、今生で。


人を愛することで
人は はじめて愛を受けとめることができる。

愛する気持ちは、いくら机の上で勉強しても味わえないもの。
体験するしかない。

そして、愛することには 相手が必要。


相手の存在そのものを愛することで
「ありのままを愛す」ことを知れる。
それは
自分をまるっと愛することも教えてくれることなのだ。


変態セカイにどっぷり浸かりたい人、この指と〜まれ!
おまちしていまーーーす!

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