恋愛のお悩みには、失恋や別れもあります。

つらいのも、苦しいのも、
他の人と幸せになれるなんて思えないことも無理ないです。

でも、そんなあたなに伝えたいことがあります。
 

おつき合いした期間と同じくらいの時間は乗り越えられなくても不思議じゃない

わたしは離婚しましたが、
「ダメかも・・・」と思い始めて3年、
やり直してみようと試みて3年、離れるにまでに4年・・・

10年かかっていますが、人生の大きな出来事、大切なことなので、それくらいの時間をかけたことに後悔はまったくありません。

それから・・・わたしには愛した人がいました。
運命の人だとわたしは想っていましたが、その人の心は別の場所に戻りました。

おつき合いした期間が3年だとするならば、同じくらいの時間(3年)は、心がその事実を乗り越えられなくてもいいとわたしは思います。

別れても、離れても、まだ心は愛してるから・・・
他の人と幸せになれるなんて とても思えない・・・

そんな心境で時間を過ごすしかなかったようにも思いますが、それでもわたしは、また誰かを愛し、愛される。

それは明日とか、今年中とか、そんな時間じゃないだろうけれど
自分への愛を信じること、愛しいと思うことは幸せだと心から思えたことは、日々の時間を過ごす糧になっていました。

仕事に打ち込んで忘れようとする、とか 他のことでごまかさないことも、自分を裏切らないというか、味わい尽くすことの幸せの方をを自ら選ぶ力になっていきました。
 

生きているのは「今」

将来を考えた人との関係が終わることは、自分の未来がグラついてしまうことになります。

そんなときにわたしがやったことは、まず、「暮らし」を変えることでした。

引っ越したり、断捨離したり。

徹底したのは、
自分からの連絡をやめる、
SNSにアクセスしない(つながっているものを切る)、
写真なども捨てることでした。

ファッションも変えました。

交友関係も、彼とのつながりが深い人で、わたしとは関係の浅い人から離れるようにしました。

思い出してつらいなら、思い出さなくていい。
思い出しそうなことや人から離れていい、と自分をゆるしました。

生きているのは「今」だから。
今の自分を大切にすることを優先しました。
 

弱っている自分を知る

わたしは誰かに相談するタイプではないので、自分で自分を内観し、ノートに素直な気持ちを書き綴ることもやりました。

  • 一緒にしたかったこと
  • してほしくなかったこと
  • この恋愛から学んだこと
  • 感謝していること
  • 自分に、2度と体験させたくないこと
  • 自分が心から望むこと、自分に体験させたいこと
  • 望むこと・体験させたいことをやって、どんな風に感じたいかまで

ヨガの瞑想中には、涙がこぼれてしまうこともしょっちゅうで、そうして体が浄化していくことを、よしとしていました。

悲しみ、苦しみ、無力感も自ら湧くもの。それらを味わいきっていたように思います。

味わい、感じきることで、自分に起こった出来事を、客観的に見ることができるようにもなっていきました。

誰かに相談するタイプではないからこそ、日常は楽しむように明るく過ごし、自分の心の拠り所では、素直に、想いを吐露し続けました。

自分を見つめ続け、自分を愛し抜くために。

そのとき、無理をしないことだけは心がけました。
弱っている自分を知っていたから。

この時間を過ごして良かったと思うのは、ここまでのどんな自分とも向き合えたことで、相手のどんなことも受けとめられる器が大きく、広く、深くなったということです。

そして、改めて
わたしは「人と寄り添い合い、癒し合い、大切にし合いたい」ということを大切にして生きようと思えたこと。

自分の弱さを知り、弱さを出し、弱さから人に頼ることは愛を信頼することだとも知りました。

まわりの存在にも十分に助けられましたが、愛を信じる自分の強さにも、助けられたように思います。
 

つらい失恋、別れを早く乗り越えるには?

悲しみ、苦しみを味わいきる。
蓋をするんじゃなく、逃げるのでもなく、どっぷり浸かる。

誰かに注いできたエネルギーを使って、今度は自分にエネルギーを注ぐのです。
悲しみ、苦しみも、今を生きているから感じられること、

今を生きる=味わいきる

思い出さなくていい、離れていい、と自分にゆるしたのは、思い出している間は、今を生きているのではなく、過去(のエネルギー)を生きること。

味わいきるとは、思い出す悲しみや苦しみを感じると言うよりは、愛してきた記憶を、自分の足跡を、温かなものだと再認識することなのです!!!

自分の愛の温かさで、自分の心のすべてを温めていくのです。

なぜなら、これらの経験は、
人生を俯瞰して見れば「愛の循環」の一部だからです。

今回の経験は、どんなことも愛の循環の一部として捉えられるように、自分に教えてくれるためだったから・・・だと、今なら思えます。

相手を恨んだり、憎んだりしてしまうこともあることかもしれないし、
それは仕方ないことだとも思いますが、

そのままそこで止まってしまうのは、わたしが望むことでも、ほしい気持ちでもなく、愛を感じられないことこそ、わたしがいちばん辛いことだとも知りました。

世の中には、優しさも温もりも癒しも存在しています。
わたしはそれらとともに生きたい。

そして、また誰かを愛する日のため、心からのエネルギーを自分に注ぎ、愛で、過ごそうと決めました。

そうできない日も、どんよりしちゃう日も、そんな自分をまるっと包みながら。

  
 
自分を大切にし、
大切なことを大切にするようになると

まわりには同じように
大切に思ってくれる人が集うようになります。

これは実践済みですので自信を持って言えます!!!

 
 
 
わたし、失恋セミナー できるわ!!!

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