自粛期間の三密で次世代から見せられたこと、やりたいと思ったこと。

  
自粛期間、
子ども達とのんびり楽しく過ごした。

家にいることでわたしの日常を改めて知り
どんな仕事をしているのか?も見え
より協力的になった。

彼とは遠距離恋愛だから 毎日のようにビデオチャットで話していて 
その様子も子ども達は見るもんだから

「ママが女になってる!」

なんてからかわれちゃう。

でも
そのままを 身近で大切な家族に受け入れてもらう喜びもこの期間に覚えた。

子ども達がわたしの幸せを喜んでくれることは
身近な人を心から応援できる人だということ。

そのように成長していることが
すごく すごく 嬉しかった。

反対したり、心配したり、嫉妬したり
アドバイスのような言い方で正当性を出してくることもなく。

そして
この期間は もう2度とないだろうって思うくらい密接していたので
小さな頃の子ども達をたくさん思い出し、
なーんにも変わってないことも教えてもらった。

23歳、18歳、15歳。
こんな年頃の子達とベッタリできた時間に感謝。

記憶が飛んでしまうほど
子ども達が小さな頃は1日を過ごすことに精一杯で
毎日がバタバタ&バタンキューだったけど
宇宙はこうして その時を取り戻すかのように
3人とのほんわかした時間を与えてくれた。

改めて絆は深まったよね!!!
そんな確信を互いに持ったように思う。

そして深め合えたということは 
心と心は何処にいてもつながる、ということ。

これからの時間は
きっとそれぞれが自分を生きる道に羽ばたいていくだろう。

大空を自由に舞ってほしい。
そして年に何回かは海外で集合しよう!

これ、10年前に言ってたことだ。
叶う気しかしないっ

  

  
この自粛期間はいつもと違うのだから
いつもと同じことをしなくていい、、、

いや、もう時代は変わるのだから
これまでの経験や常識は外していく・・・くらいでいいのだという心の柔軟さを持つということを意識した。

子ども達と濃く過ごせたことで、「柔軟さ」を見せてもらったように思う。
若いって スペースがあって すべてを決めつけないし、
こうした方がうまくいく!なんてことにもこだわらない。

時々感じてたんだ、、、
うまくいく方法等を聞く度に、子ども達(次世代)の考えを知ってるのかな?って。それは、うちの子なら見向きもしないことだな、、、とか。

逆に、これなら子ども達も興味を持つだろうなーって思うこともある。

子どもってある意味シビア。
現実をしっかり見据えてる。

「あの人、偉いのだろうけど 家庭はうまくいってないよね」なんて普通に言う。
まぁ、そこなんだけどもw

Facebookって若い人が少なくておじさんとおばさんばかりだよね。(わたしも含めて)そこに若い人が参入しておくのは、おじさんおばさんから応援されやすいからあり!だとは思うけれど、若い人が魅力を感じていないという現実も わたしは覚えておきたい。

一言でいうと「つまんない」のだろう。

だからわたしは、次世代に残したいと思うものを、次世代の声を聞きながらピックアップしたり、つくっていく。

この期間、
「人にどう思われるか?」そのように心を読もうとしたり、伝えたり、知らされたりするものたちよりも、自分を生きることに邁進しているものたちにパワーをもらった。

次世代って そこなんだと思う。
 

  
そしてこの期間、「これからはオンラインだ!」って声をたくさん見たし、聞いた。
そうだろうとも思うし、わたしもネットに恩恵をいただいているひとり。

でも・・・
これまでの経験や常識は外していく・・・くらいでいいのだという心の柔軟さを持つということを意識したわたしは、全然違うことをしたい!と思った。

これまでとまったく違うところに視点を置き、それを望むと 宇宙は不思議なくらいにそれらを授けてくれる。

というわけで、4月からはコミュニティの企画ディレクションにも力を注いでいる。人と人をつなぎ、人と関わり、ともに育みながらひとつの目的に向かう、という新たな試み。

これがさ、子育てのようだと思うんだよね、個人的に。
面白いのだけど、自分の良い部分もそうでない部分も苦手なことも見えて「おぉ!」とおののいたりする連続。

これらが波紋のように 大切な人たちから、またそのまわりに広がっていくような一緒にHAPPYになっていく輪になるといいなと思っている。

そうしたらさ、面白いくらいに 同じような価値観の人ともつながるんだよねー!本当に面白いくらいに。 久しぶりに連絡をもらったりもね!

なので、このお仕事についても公開していきたいと思っている。

っていうか、
新しいことが楽しくてしかたないーーー!(から発信します)

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