自分らしい愛し方、知ってる?

悩むことも、困ることも ほぼなく
ただ、ただ、『かわゆい』で過ごした長男の幼少期。

子育てってなんて楽しい時間なんだろう!

と
思
い
き
や

やってきましたっ!!!
「やんちゃマン」が我が家にもw

もうね

なんでこうなるの?
なんで言っても分からないの?
なんで友達に手を出すの?
っつーか、今言ったでしょ?
こらこら、物を壊しすぎ!
分解したら戻そうぜ!
そこ触ったらケガするよね?
電化製品はおもちゃじゃありません!
なんでも舐めるなー!
どこでオシッコしてるの?
ふざけてるの?本当に分からないの?

泣きたいのはこっち!!!
が2歳頃から始まりました。

もう
途方にくれて・・・
くたくたで・・・
疲れ果てた・・・とき、

その原因は次男坊にあるんじゃなく
いつも同じことを思い、
同じことで悩み、
同じことを言って、
寝顔を見ては毎晩反省する
自分に飽き飽きしてるところにあると気づきました。

わたしってつまんねー!
ちっちぇー!
って。

確かに 言葉がけが必要なことはたくさんあるけれど
ずっと ずーっと
寄り添い続けていたのは『愛おしいから』で
注意したいから、見張りたいから、じゃない。

その時から
誰に どれだけのことを言われても、思われても
わたしだけは次男坊の最大の味方でいよう❥❥❥
と決め、
揺らがなくなりました。

わたしが頭を下げて
心から謝るくらい大したことじゃないと(頭も言葉も減らないしね)
進んでペコペコママになり、

仕事もキッパリと辞め、
頼まれた委員や役員も引き受け、
朝から晩まで猿のようにw 自由に遊んでもらいました。

周りの友達が習い事や塾で忙しくなっても
勉強しなさいと言うことはなく、成績も気にせず、
やる気になれば 応援して。

体力的にはちょっとキツいこともあったけど
愛し方は、わたしらしくて 大満足!

そもそも
次男坊の動きはわたしのDNAでしかない!と
自分のオテンバっぷりを忘れていたことが笑えるって話で。

今 次男坊は18歳。

どうしたの?
そんなに丸くなっちゃって!
と思うほど周りを気にして生きてますw
↑まさかのー

いやいや、
人が大好きなのよ。

人とともに生き、感じ合い、関わり合い、喜び合って 歩みたい子。

その関わり方が 幼少期は少し(なのか?)ズレてただけ。
知らなかっただけ。

トゲトゲ イガイガって誰にでもある。
それを幼少期に出せたことは とても良かったと思っているし、

なんだかんだ言って すんごく濃い時間をわたしが与えてもらい
2度と味わえない喜びや自分の壁も感じられ、

そのおかげで
人として 成長させてもらえたと思うし、

なにより
どんなときも側で愛し抜く力を育ててもらったと思う。

だからさー、そのあとの娘っこの子育てが
『生きてるだけで丸儲け』すぎて。
(反抗期は同じように悩ませてもらいましたが 
それくらいなくっちゃねー!と今だから言える)
 

これ、恋愛にも十分に応用できちゃいます!!!

というか

誰に対しても
自分のやっていることの本質は変わらなかったりするもの。

『自分らしい愛』に
どの場面で気づくのか?

かもしれません。

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