これまでを忘れる!〜世間や普通に当てはまらなくていいし、焦らなくていい〜

昨日から開始したヨガ。
実は、昨日のヨガプログラムは わたしの苦手系なものでした・・・
すっかりそのことを忘れて予約したわたし。

『忘れる』って、人生に再度挑戦させることだよねっ!!!
だから人間には、ある意味必要なことだと思ったという話。

     

    

実はここ3年くらいかなぁ。
恋愛に興味が向かわず、その機会(って言うのか?)はあったのだけど、気が向かない、好きにならないものを無理に努力しようと思わなかった。

だってわたしは
行くときは行くし、
やる時はやるし、
決めたらそこに向かうタイプだし。

なにより、『心が動かない』って動かなくていいサインだよね!


でも、『その気にさえなれば、あなたは必ず相手が見つかるよ!』と言われ続けた・・・それは、良い意味で言ってくれたとは思うのだけど、心が動かないものをその気になれって言われても・・・ねぇ

わたしにとっての豊かさってわたしが決めることだし。。。

「恋愛講座をやってるんだから、パートナーがいなきゃダメ」とか、
「結婚できる!もしくは、離婚できる!という明瞭さを出して仕事をしたらいい」とか、
「パートナーができるまでをストーリーとして出して、集客したらいい」とかまで考えてくれた方々もいた。

だけどね・・・
事実としてね・・・・・

わたしから一言も
「パートナーが欲しいんだけど、どうしたらできる?」
「仕事でもっと集客したいんだけど、どうしたらいいと思う?」
って言ってないんだよね。

わたしが決めていたのは、娘が義務教育の間は子どもを何より優先する、ということだけで、それによってパートナーができないのであればそれもありだし、そのことが仕事を一生懸命しないということでもないと思っていた。

世間って、
仲間って、
時にいろんな「普通」や「情報」に人を当てはめようとする。

正直に言えば、大きなチャンスがきたこともあったし、これをやれば仕事はもっと良い方に流れていくかも!と思ったことはあったけれど、その度に「今、いちばん大切にしたいことは?」と自分の肚の声を聞いてきた。

それがいつも「娘が義務教育の間は子どもを何より優先する」だったから、わたしはそちらを優先的に選択したし、子どもとの時間という二度とない時間を過ごしてきた。

なにより、それがわたしにとっての豊かで幸せな時間で、彼らの思春期を一緒に大切に過ごせて大・大・大満足してるんだよね。

 

  

そしてその日々が、『男の子が男になるまで』をものすごく教えてくれたし、それも今の恋愛講座では大いに役立っている。

なぜ、女性が男性を理解し難いのか?(反対も然り)という根本的な要因を分かりやすく説明できるようになったし、テクニックや知識だけではない、男性性や女性性の育み方を伝えることもできるようになった。

それは思春期という、最も分かりやすく男性性と女性性が育つ時を見せてもらい、ともに育んだという体験があったというのは大きい。

そもそも、今の時代の悩みであるセックスレスや次世代の草食系というものが、なぜ生まれきたのか、その背景は何なのか?は、『育み』が大いに関係していると感じている。この辺りは、本当にパートナーシップに取り組んでいる人なら分かることだろう。

何が言いたいのかというと、わたしは「わたしの大切にしたいこと」を優先したことで、結果的にビジネスにもパートナーシップにもライフスタイルにもつながる大切なことを手に入れているということなんだよね。

「世間」や「普通」に当てはまらなくていいし、焦らなくていい。

結局は、自分の納得するカタチで自分の腑に落とすプロセスが知恵となるのだから、自分にとって大切なことや豊かさを、他人の軸で決めるでも、影響されるのでもなく、自分が選択して決めたことにブレないことだ。

自分の肚の声こそサインだということ。

わたしは『母』という存在になりたくて、『母』が小さな頃からの夢で、どんな『母』なのかと言うと、今の自分のような『母』でしかないという・・・この自己満足っぷりw

十分にやってきたから満足できたし、だから『母』からの卒業もくるんだと感じている。
離婚もそうで、元パートナーとの学びからは卒業だったということ。
(今後、同じような学びのある人を選ぶこともない)

だから今は、違う関係性で良き関係を築けている。
このような良い関係を築けている離婚当事者同士も珍しいんじゃないかなぁ。
(それはレクチャーできるよ)

というワケで、人間は『正しさ』とか『安全』、『これが正解』、『いちばんの方法』とかを一旦『忘れる』って大事。
なんでもさ、やりながら自分(自分たち)にとっての最善をつくっていけばいい。

恋愛相談でも「忘れない」で根に持っていること・・・多かったりするぞ。

『忘れる』って、人生に再度挑戦させて、自ら新たな道を創ること。
やってみたらいい。軽くなるかもよ!

2021年1月開催

12月19日(土)10時〜18時
大阪市内 古民家にて

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