「選ぶ」ことをやめない。

明らかに敵意や嫉妬を感じるとき、嫌がらせだなと思うとき。

そんなときこそ、自分はどうしたいのか、どうなりたいのか?を考え、
自分の大切なことを優先して大切にし、守りきる。

 

選ぶとは?

相手は鏡というが、それは「選ばれる」からはじまる。

でもそれは、
わたし自身も「自分が選ぶ」ことをやっていいということ。

自分が選んだことにブレない覚悟はできる。

選ぶとは?

それが、その人が、どうなのかを知らなければ選ぶことはできず、
選ばれるには、こちらも知ってもらうことが必須。

知らないのに「選んだ」なら、その人の問題であり課題。

だからわたしは、何も見ないまま、聞かないまま、感じないまま、信じないまま選ぶことはできないし、見てもらっても、聞いてもらっても、感じてもらっても、信じてもらってもないまま、選ばれるのもいやだ。

知ろうとしない、興味を持とうとしないなら、その場所はわたしの心地よくいれる場所ではないのかもしれないと思うし、やれるだけのことを自分はやったのなら、納得し、後悔なくその学びを終えて次に向かおうと思う。

育むとは?

わたしを通して繋がる人たちの問題は、自分の問題として関わる人同士でそこに向き合って解決する。どんなに小さなことでも。

そうすることで違う流れが生まれたり、思わぬ解決になっていったりする。

だから心配や迷惑をかけまいと自分だけで秘めていても、それはやがて身近な人たちに少しずつ伝染し、気づいた時にはみんなが滞る、という状態に陥りやすくなる。

逆に言うと、自分の望みや幸せに素直に生きれば、身近な人たちにも影響し、その人たちの成長のタイミングや自分の気づきのタイミングで、どちらも喜びを感じるということ。それはやがて大きな幸せの世界となる。

ひとりが笑えば、まわりも笑っちゃうとか、家族が幸せを感じたら、わたしも幸せになっちゃう、なんてことと同じ。

たったひとりから始められる。

ご縁を育むとは、そうして互いの仲を深め、好きとか嫌いとかの感情で動くのではなく、肚で理解して安心の繋がりの中で幸せを紡ぐこと。

今生で出逢ったのなら、なにかしら自分にとって必要で大切なことで、幸せになるためのものだと思って取り組む。

選ばれるということは他人が決めることで、
わたしは自分が決めることのできる「選ぶ」ことをやめない。

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