長い間、パートナーを探した方がいいと言われ続けたが
わたしの中でいちばんつながりたくて
大切で、
心を動かすものが
『子どもたち』だっただけ。
 

 
それは子どもたちの親だからと
一般的にはとらわれがちだけど

目の前に
なにより楽しくて
いちばんに優先したくて
夢中にさせてくれる存在がいる、

たったそれだけ。

そのことを理解してくれる人もたった1人だった。

子どもという存在を
大切に思うことがりんごろ(わたし)のすべてで
それはとても尊いことだから
パートナーは先かなって思ってた。

  

そう言われた時、
わたしは自分のアイデンティティを大切に生きてきたことを
誇りのように思えた。

親子とかそんな枠は
生んだ時から超えていて

ひとりの存在と深く深く繋がる、
それだけなんだよね、

人を要するということは。

人と生きていくということは。
 

 
そして大切にしてきた子どもたちから
「枠越え」の背中を押される。

ママには愛を十分にもらったよ。
次はママを幸せにしてくれる人を探しなって。

心からの言葉に胸が張り裂けそうな気持ちになった。
 

 
大切な人の
大切にしていることを 大切にする。

だからわたしは外に目を向け、
心が動く瞬間を離さなかった。

心が乾いてるとか 
寂しいとか
認めてもらえたとか
愛された方が幸せとか

そんなんじゃないんだよね。

人を要するということは。

9月5日(土)・6日(日)13時〜17時
*ZOOMにて

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