小林麻耶ちゃんが
妹の麻央ちゃんのことを好きすぎて
結婚するまでチュッチュチュッチュと、キスをしていたと言う。


あー、それわかるー!と思った。

わたしは娘っこに
「スキンシップがひどい」と言われているw


でも、大きくなった息子たちは
逆に

わたしの頭を撫でたり、重いモノを持ってくれたり、
背中をトントンと優しく押してくれることは多い。


逆転。

わたしがやってきたことを
サラリとやる息子たち。


わたしの母も
よくわたしにチュッチュチュッチュとキスしたり、
むぎゅうと抱きしめたりしてた。


学生時代は友達からいろんなところを触れられていた。
とくにほっぺ。
ぱっつんぱっつんだったからね。

「触れる」は当たり前のように日常にあった。


当時は、されるがまま時を待ったが、
今思えば、とても可愛がられていたと思う。

愛しくて愛しくて触れることを知ったから。


「触れる」と「触れられる」
どちらの気持ちも知ると

「触れる」は、与えること、愛すること、
「触れられる」は受けとめること、愛されることだとよく分かる。


そしてそれは
同時にあるもので、どちらかだけでは成立しない。


恋愛相談を聞く中で
バランスが崩れていると思うのは

与えては、求め、
受けとめずに、スルーする。


自分のして欲しい愛され方だけを「愛」とするのではなく
与えられた「愛」を感じて、味わってみるといい。

受けとめてみないと、
それがどんな愛なのかは、本当はわからないんだよね。


そして
さまざまな「愛」を受けとめ、
「愛」に触れていけば

欠けていると感じることや
一方的だと感じることも

喜びに溢れることも
愛の深さに温められ、癒しが起こることもあるだろう。


そこにはその人自身の
愛の捉え方があるだけで、

受け入れることが難しいときは、
こちらが与えて、温めて、
少し尖ったその愛をゆるめることもできる。


娘っこが言う
「スキンシップがひどい」は

そのうち
愛しくて愛しくて触れることを理解し

彼女らしい愛し方を育んでくれると、信じてる。

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