自己嫌悪から脱出する方法

夏休み!
母にとっては「子どもは可愛いけど大変な日々・・・」
と思っていたのは いつまでだったのだろうか・・・

どこか連れてけーーー攻撃に、頭を悩ませ
プールが日常だったあの頃。

すっかり手がかからなくなりました。
(ひとりはインターン中で家にいない)

子どもたちが小さな頃の夏休み、
わたしは

自己嫌悪はどんどん自分を落ち込ませ、そのループにハマる

ことを
学習させてもらった。

自己嫌悪↓って、なんだかひとりでひねくれちゃうこと

  • 旦那さんは忙しい=子育てに協力してもらうことが難しい=自己嫌悪
  • 実家は遠い=帰省中が楽なだけに、ひとりが余計にしんどくなる=自己嫌悪
  • 子ども3人が好きなことを言う=少しでいい、休みが欲しい=自己嫌悪
  • 3食の用意だけで1日が終わる=楽しみがない=自己嫌悪
  • 寝顔を見ると、イライラしたことに反省=自己嫌悪
  • いろんなところに連れていくからお金も使う=自己嫌悪

自己嫌悪は
今を見て、今を感じていないこと。

過去の後悔したことを思い出しては
今までを無意味に感じ、
未来への希望さえ持てなくしてしまう。

始まりは思い返しただけなのに、最後はひねくれちゃってる。

でも考えると
自己嫌悪でいることを本当は望んではいない。

子どもたちが見せる屈託のない表情に、
どれだけ笑顔をもらっていたか。

自己嫌悪に時間を使うくらいなら
自己嫌悪になる自分の流れを変えたらいい!

自分の望む行動の方をチョイスするようにした。

  • 旦那さんは忙しい=夏休みだから、長く帰省をさせてもらう!
  • 実家は遠い=思っているだけで遠くない!実家からもまた遠くに行って遊ぶ!
  • 子ども3人が好きなことを言う=わたしも好きなことを言う!
  • 3食の用意だけで1日が終わる=このうちの1食はわたしの好物を!
  • 寝顔を見ると、イライラしたことに反省=寝顔に安心してビールタイム!
  • いろんなところに連れていくからお金も使う=夏休みは特別に贅沢三昧!

望んだ行動をしても、誰からも文句も言われない。
わたしはひとりでひねくれていたってこと。

その反省はしても、
引きずって、思い返して、またひねくれないようには
したほうがいい。

後悔はあっても、その時はそれが「わたし」だった。
それでいいじゃん!と思えば心はすごく楽になる。

子育てはとくに
正解がないというか、それぞれのカタチがあっていい。

誰からも評価もされない(ように感じる)から
自己嫌悪にもなりやすいが

そんなことほど
そんなときほど

等身大の自分を肯定することが大切。

それでいいじゃん!と思えばすごく楽になり、
どんより から 一気に心が開いて
未来をも明るくするから。

過去の後悔を考えて
どんよりする時間はもったいない。

それを踏まえてどうしていくか、
今を感じて、
未来を創造する時間にしたらいい。

気合いを入れて、頑張らせすぎることもやめて、
ゆっくりした気持ちでいて いいのだ。

 




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