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大学受験生を持った年に学んだこと♡

昨日は高校2年生にしつもんの授業でした!
緊張感はあったけれど、超わくわくっ!!!

子どもの反応は真っ直ぐで、素直。
普段、いかに考えすぎなんだろう・・・と教えてくれる存在です。

そして
講師のわたしはひとり。
ひとりと大勢でエネルギーを交わすということは
わたしは それだけのエネルギーを与えてもらってるということ。

それはそれは嬉しいことで、こちらも溢れてしまうってもんです!

昨年度まで長男も高校生でした。
4月からは大学に通っています。

この4月からは

『大人は20歳からと決まっているけれど、お母さんはもうあなたを大人とみなします!』
と宣言して過ごしてる。

 

親というものは、
子どもはいつまでも小さいと、経験が自分より少ないと思い、
心配をしたり、過剰に何かをしようとしたり、責任を負おうとしたりするもの。

それでは子どもたちが経験することまで奪うのだと
年々、子どもの成長とともに知らされます。

自分もできる!!!

そんな意気込みを見せられた時、
あぁ、、、また手を出してしまいそうになってるな、、、と思い知らされもする。

心配は 子どもの『自信』を親が信じないことでもある。
これじゃー、お互いの心も育たないねぇ(とほほ)

 

昨年度、大学受験生だった長男は、本気で勉強してた。
これまで そんなに勉強している姿を見たことがなく
「勉強には興味ないんだなー」とただ思ってきた。

でも、興味がないことを「やれ!」と言っても
将来のためだと、こちらの想いをおしつけたとしても

それは長男のためなのか? 親の安心のためなのか? どちらもなのか?
本当はその答えを見つけるのは長男なんだろうなぁ、、、と
勉強に関しては 話してきた時に話すようにしてた。

本人も自分の実力はわかっていたし、
これまで勉強をしなかったことも自分で知っていたから
目指したい大学を見つけた時に、どれだけの努力が必要なのかを考えたんだと思う。

 

自分で決めて、勉強に必死になる姿を側で見たわたしは
逆に
わたしが今できることはなんだろう?とすごく教えられた。

それは勉強の結果を心配することではなく、将来を案じることでもなかった。
わたしも自分のやりたいことに必死になること。
それを探してみた。

やりたくてたまらなくて、溢れた気持ちは 長男の受験の応援。
支えになることを探したら、それは『食事』しかなかった。

長男も、楽しみは『ごはん』しかないと常々言ってたから
お弁当をボリューミィにして、楽しみになるようにした。

その応援が楽しくてね・・・
この歳になって、また夢を見させてもらってるなぁと思ったら
結果すらどうでもよくなった(これは言わなかったけども)

受験生を持つと その年はピリピリしてしまう、、、とよく聞いていたけども
わたしは すごく嬉しかったし、楽しかった。

大きくなってくると、子どもが親の手を借りることは少なくなるけども
こうして思いっきり『応援』という形で関わらせてもらってることに喜びを感じた。

人は必要とされることで相手をより愛す。
とよく聞く。

 

彼女ちゃんもね、推薦で早くに大学が決まってたから 一緒に応援してくれてました。

先生方が受験後に話してました。
『受験の間はみんな勉強する。
最後まで「ここに行く!」その気持ちをぶれずに、持ち続けられる子が
合格を手にするような気がします』と。

長男が 最後まで気持ちがぶれずにいたことも感心したけども
どれだけ応援されてしまうか?
周りにそんな人がいることも、気持ちを持ち続けられる秘訣だと思います。

そして、長男は口に出して言ってました。
『母さん、弁当だけは マジよろしく!』と。

自分の想いを、
必要としていることを、
伝えることは
自分にも、周りにも絶大効果でもあるな、とも感じ
改めてすごーーーーく教えられたなと思う。

しつもんの授業は、
しつもんから その子の『想い』を答えとして書いてもらい シェアします。

「自分の想い」に気づくだけでなく、新たな発見のきっかけになったら嬉しいなと思いながら
ピチピチの高校生とエネルギーをかわしました!




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