わたしの『三者懇談』での前提

今日は次男坊の三者懇談があります。

ある意味、わたしは次男坊がいることで
『あきらめない』
ということを学んだかもしれない。まぁ、昔から言い出したらきかない
言われてきましたが、、、

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次男坊は、幼稚園の頃からいわゆる問題児という枠で語られてました。
でもね、
問題児という枠を持つのは大人


世の中で言う『普通』を基準にした話だよね。

『普通』と言われてる基準に添う『子』が優良!なんて
んなもん、誰が決めてん!
と、親のわたしは思っている。

その子の可能性を見つけて、
そこに添った話ができることが
わたしの懇談での前提。

先生の話は最後まで聞いてるけど
『ダメ』というジャッジや『できない理由』を探して話してはいない。
可能性を見つけて、それをやっていくという話をなるべくする。

親と先生に可能性を見つけてもらったら、単純に嬉しいでしょ?
三者で話すならそんな時間にしたいとわたしは思っている。

時間は大事。
お金で買えないし、2度とこないもんね❤︎

先生は我が子をともに育ててくれている。
そこも忘れたくない。

できないところを先生と親とで
子どもの前で話すことは、私は好きじゃない。

そんなこと、子どものためになるのかな???
時間をどんな風に大切にしたいか、わたしは考えて学校にいく。

そして
子どもにとって実りある時間にする。
わたしはこれがぶれません。

まぁ、次男坊。
とんでもない成績を出してきてますけど・笑

やりたい時にやったらいい。
大人になってから 勉強する人もいる。
ちなみに長男は高3の今が、一番『やりたい時』みたい。
「これまでこんなに勉強したことなかったわー」
と、言ってます。

自分で体験していく。これが学びだと思います。
わたしが『あきらめない』のは、その人の可能性にたいして。
これは子育てでも仕事でも、なんでも変わりません。


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