あなたの周りに 恋愛や夫婦のパートナシップで 悩んでいる人はいませんか?

ものぐさで終わらせない

昨日は新しいヨガクラスに参加。
まだまだカラダは堅い。

でも
これまでのわたしにしたら、柔らかくなった部分は多い。


少しずつ、少しずつの小さな変化は
たのしみでしかない。

人は変化を恐れる。
わたしもやはりそうで。


その度に
味わったことのない揺れが、、、恐い。

未知のセカイは恐れ以上に

自分の可能性を感じさせてくれるものだと分かっているけれど。


以前、
一緒に仕事をした女性のパートナーから、仕事後にメッセージをいただいた。


パートナーが、
人に喜ばれ、人の役に立つ仕事をして輝いていることが、嬉しい。
そのサポートをしてくれて、ありがとう


そんなメッセージだった。

パートナーのことを、自分のことのように感じて喜び、
わたしにも感謝を感じてくれる言葉は印象的で、
その姿勢はまわりも幸せにすることだと、とても感じた。

こんな風にパートナーシップを育めたらいいな、と
わたしの「やりたいことのページ」が増えたようにも思えた。

体の柔らかさをヨガを通して感じる「未知のセカイ」は
コツコツ積み重ねていくことで起きる。

パートナーシップの「未知のセカイ」も
同じだろうと頭では理解できても、

恐れる度合いが違うのは
人を介してるからで、そこに自分の大きなブロックがあることに気づく。

ここ、向かうべき「未知のセカイ」だなぁと知るよねぇ、、、


喜べることを恐れるなんて、
ほんっと、自分って面倒くさい!と思うけれど

人は、努力してクリアすることより、
自分の望みが叶っちゃう方に恐れ、抵抗を示すのだとも知った。


ヨガで未知のセカイに挑んだ日は、体も心地よい疲れを残す。
魂は喜んでいるが、肉体は必死!って感じ。

魂の喜びと肉体の疲れの「揺れ」は調和の一部

調和とは、一定ではなく
安定しては揺れ、はみ出しては中庸を探し、
心地よい所に落ち着こうとすること。


年齢を重ねて
定まらない調和の揺れの時間に自分を預けることは
自然の流れに沿うことだと受け入れるようになった。

若い間は
答えを早急に出すことや、即行動を優先していたけれど!

「恐れ」は自分を生きるための調和の時間。

りんごろ45歳。
人生をものぐさで終わらせない自分を、面白がってやろう。




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