恋愛相談で「めんどくさい」とよく聞きます。

長く過ごしている夫婦だったりしたら
「いまさら面倒なことはしたくない」等と聞いたことはありませんか?

もしくは・・・思ったりしてませんか?


自分から面倒という言葉が出てきたら
それは
自分の人生のために引き受けるときなのかもしれません。

なぜなら
面倒ってね、自分に「心」があるから生まれるの。


そういうときは、割り切っちゃだめ。

自分の心から生まれる「面倒」は
本当は、自分がすごく求めているものだったり、
いちばん大切にしたいことだったりする。

逃げても、隠れても、
いずれ対面しなきゃならない。

生きる間に逃げ切れたように見えても、本心からは逃げらんない。


自ら
そこに向かえるといいね。


いちばん大切なことって、組み替えが度々起こる。

人生の中には、自分だから体験することがあって
そのときは、自分の古い習慣、価値観を手放し、
新しい習慣、価値観をコツコツコツコツと重ねていく組み替えのとき。

学校では、春にクラス替えがあるように、
この春に、新社会人になった人たちも、意識の組み替えは起こる。


面倒って、組み換えを引き受けないことなんだよね。

それは自分の人生も、まわりにいる大切な人たちの人生も
少しずつ鈍らせ、澱ませていく。



わたしの母は
愛情深くて、すごく心配性でもあって、
常にわたし達(子ども)をいちばんに気にかけているような性格だったけれど

姉もわたしも結婚して
家を離れてからは

自分の人生を生きることにコツコツと組み替え始め、
ある時気づいたら、実家に帰省しても 自分のやることを優先していた。

亡くなった後に驚いたのは
家の中のどこを見ても整理整頓されていたこと、と
大切な人たちに挨拶に行っていたこと。

自分の人生に「死が訪れる」ことを
ぼんやりではなく、ハッキリと組み替えていた・・・んだね、
ひとり黙々と。

その作業を、時間をかけながらやっていたんだと知って
グッと胸にくるものがあった。

母が亡くなってから何年も
「ひとり黙々と死を受け入れさせてしまった」と
自分を責めた時間があったけれど

今は違う・・・


ひとりで黙々と、
人生で大切なことを組み替えていた母を誇らしく思う。

自分の人生を晩年になってからも
見つめて
変えていく潔さは

自分の人生も、周りの人たちの人生も彩り、美しく輝かせていたと思える。


それは
心に決めた「自分の人生を生きた」ということだとも思っている。


わたしにも
母の心根は生きている・・・(はずw)

「面倒」なんて言って、割り切ったりせずに
心に素直でいよう!


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