子育て中のママこそ「女性として生きる」を意識する

10歳〜思春期〜10代後半の『お母さん』の子育ての悩みを
ものすごく聞くけれど、あまり適した回答はないように思う。

真面目なアドバイスは多いけれど、
『女性の悩み』としてクローズアップされていないから。

専門家、有名な講師、著者、先生などの『男性』に悩みを打ち明け、
(それは全然悪くはなく、世の中はそんな『男性』の情報だらけでもある)

解決法を素直に実践することで
実は、自然に男性性優位になってしまい、
さらに迷いの中に入っていくよう感じてきた部分は多々ある。
 

男性性と女性性のバランス

男性性とは、目的に向かいまっしぐら。
効率よく、ムダなく、より時短で、失敗しない考え方。

子育てやリレーションシップは『育み合い』
女性性を活かすことがキーになる。

考えてみてほしい。
子育てとは思うようにいかない連続。

「何でこうなるの?」という疑問が生まれたり、
失敗のように思うことや、自分を責めてしまいそうな感情に揺らされたり、
ままならないことは多々あったんじゃないかい?

その分、喜びも感動も癒しもあり、
生産性や成果、達成感を感じることは少なくても(長期視点だから)
瞬々を味わい、その出来事が親も子どもをも育むプロセスは満載。

目的にまっしぐらなのが『男性性』
目的までのプロセスを創り楽しむのは『女性性』。

人との関係性や人生は 創るものだから
『女性性』を活用することは必須とも言える。
 

男性性優位の「母」・「妻」だったわたし

かく言うわたしも、子どもたちが小さな頃は
いかに効率良く家事、仕事を済ませ、
自分の時間を少しでも作ることに目的を絞りながら
子どもたちの将来のためにと、習い事にまで走り回った記憶がある。

もちろん、子どもたちが望んだ習い事ではあるけれど
未来に期待するわたしの気持ちは強かったかもしれない。

それもこれも家族のため!と疑わず、
良い母、良き妻として、ある『べき』姿だと思い込んでいた。

このあたり、男性性優位の考えで行動しているんだよね。

仕事ではそれらを重宝されても、
家庭では全然逆だった。

というか、自分を知らなすぎた。

家族のためと思いながら、
時間もエネルギーも注いだわたしだったけれど
この頃、元パートナーに浮気されちゃうんだよね・・・

「必死で頑張ってきたのに、なぜ、わたしがこんな目に?」と
頭は真っ白になって落ち込んだけれど 今なら分かる。。。

家庭の中に 男が2人いたようなものだった・・・んじゃないかな。
男性が『女性』を求めたくなるのは自然だろうな・・・と。

わたしは、というか わたしの世代は
両親、特に女性は母を『母親像』としてロールモデルにしがち。

実の母ではなくても
家族に献身的な日本の『母親像』のイメージを自分に課しやすく、
そうできない場合は罪悪感を持ちやすかったりもする。

それ以外のロールモデルが身近になかったとも言える。

つまり
架空の『母親像』を目的にして、ひた走った。。。

本当になりたい姿、
望むリレーションシップ、
理想の家族への自分のプロセスを楽しむことを忘れて。
 

リレーションシップもビジネスもクリエイトするもの

効率や時短、成果の『男性性』を家庭でも発揮していたわたしは、
目の前で起きた「浮気事件」を、自分へのメッセージと捉え直し、

どんなリレーションシップを育みたいのか?
自分はこの人生でどんな家族を創りたいのか?


ものすごく意識するようになった。

浮気をされたときに
「女としてダメってこと?」と思ったことが
いちばんショックだった自分を素直に認めたから。

思うようにならなくても、やってきたことが結果となる。
ならば、この出来事から何を学ぶのか?を考えたらいい。

『女性性』は、起こる出来事に対して強く、潔い。
女性の身体が出産と関係しているのもそうじゃないかなぁ

強く、潔いから、
おののくだけでなく、
どうしたらいいか「クリエイト」しようとする。

「クリエイトする」とは、
ひとり時間(何もしないで自分とつながる時間)を持ち、
自分を深く知ることでもあり、

一見、ムダや暇つぶしのように感じられるその時間の中に
インスピレーションはやってくると、自分の体験の中でわたしは知っていった。

「味わい愛でる」の『女性性』の特質を、
本当の意味で感じることができたのも、自分を知ってからだと思う。

そして
男性性と女性性のバランスを育むことを、
わたしは、子どもたちからも強く教えられることになった。

男の子と女の子を育んで

男の子をふたり育てて ものすごく感じるのは、
『小さな時からの純粋さは変わらない』ということ。

『男性性』は真っ直ぐ。
信頼すれば、その子らしく伸びる。

信頼できないのは心配するから。

「親」という立場を使って
自分を認めてもらいたい、役に立ちたいから。(←男性性優位)

ここで本当に認めてもらいたいのは
実はパートナーや親や世間にだったりするのだけど(←女性性の共感特質)

その辺りを曖昧にしてしまうことが
子育ての根源の悩みの解決にはならないと感じている。

本当に寄り添ってもらいたいのは自分だと
気づくことも必要で
それは全然恥ずかしいことじゃない。

自分の中の『女性性』は
「寄り添う」ことを育みたいんだよね。

そこに気づいたら、
子どもにも心から温かい気持ちで寄り添える。

逆に言えば、
『女性性』を育むことで、あらゆる関係性は良好になる。

自分が躍起になって頑張らなくても
友人、先生をはじめ、知り合う人たちや息子の彼女ちゃんが
彼等を育ててくれる。

バトンタッチという自然の流れを受けとめることも
『女性性』の特質。

10歳までは抱きしめて、それ以降は親の方から立場を変えて
自立に向けた育みは必要。(←女性性の長期視点ね!)

パートナーシップと子育ての
両方がうまくいっていない女性の大半は(ほぼ全員!)
自分の中の『男性性』と『女性性』の両方を育むと決めたらいいと思う。

「女らしくできない」とか
「わたし、サバサバしていて男っぽいんだよね」とか
「素直になれない」とか
わざわざ言うんじゃなく

↑本当に気にならないのなら、こんなことも言わないから!!!

完璧であろうとすること や こうある『べき』を続けて
世の中のために生きるのでもなく、

自分を生きることが、
次世代(子どもたち)の見本となることを受け入れて

子育て中のママこそ「女性として生きる」を意識しよう!

同じように

仕事中心の女性も「女性として生きる」を意識しよう!

どちらかだけに偏らずに❥


 
 
  
 
 
「女性として生きる」とは?
女性性を育むこと。

目的までのプロセスを創り楽しみ、その自分を信頼する。

『女性性』を活かした仕事の仕方、ビジネス、
リレーションシップは既に存在する。

よぉぉーーーーーーっく、周りを観察してみて!!!!!

『女性性』を活かし、関係性を良好に育んでいる人は
女性にも男性にも応援され、仕事も共同してうまくいってるから。

あくせく「ひとりで頑張って」いないよー

そして
リレーションシップもうまくいっている。

そんな人を見つけて、ロールモデルにしたらいい❥

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