あなたの周りに 恋愛や夫婦のパートナシップで 悩んでいる人はいませんか?

自分の中の「男性性」と「女性性」を育てるには?

わたしは
人に与えることに喜びを感じるタイプだけど

わたしが受け取ることで
相手も与える喜びを感じることができる、と知ってから

「受け取る」ことにもとても喜びを感じられるようになった。

与えること と 受け取ること は
実は
自分の中の「男性性」と「女性性」を感じることができる。

そのバランスが取れるようになると
どちらかだけに偏ることに不整合を感じて

自分らしくバランスが取れる「中庸」を探す。

つまり
「男性性」も「女性性」もあるのだから
どちらも伸ばしていくことが大事。

この何年も思ってきたのは
「結果重視」の世の中の流れに沿い、
女性が「男性性」優位になってしまったこと。

仕事はうまくいっている!けれど
パートナーシップは・・・
という女性が増えたのは、その流れだろうとも感じてきた。

「ひとりが楽!」
「恋愛面倒!」

そんな言葉が出ちゃうのは
「受け取る」喜びが自らのエネルギーに変わることを
記憶の彼方に葬ってしまったからかもしれない。

「男性性」優位の女性は
一見、うまくいっているし(そう見せることができる)
仕事でも世の中に必要とされるから、なかなか現実を変えられない、
変えることに恐れをとても感じている、という事実がある。

けれども

「受け取る」喜びが自らのエネルギーに変わることを知れば
自分の中の滞っている女性性の流れに喜びのエネルギーを注ぎ

スイッチ・オンにするから

新たな仕事のアイデアや視点、
これまでとは違う関わり方や取り組みができるようになる。

積極的にオファーするのではなく、「与えられる」というカタチで。
男性のように、仕事をする必要がなくなる。

「女性性」を生かした仕事のやり方ってある。
女を使えって言っているのではなく、ね。

自分の中の「女性性」を活かすことは
自分を生きることのひとつ。
(男性もです)

このバランスをうまく取れるのは
「女性」の方かもしれないけれど。


受け入れるとは
双方に
喜びと豊かさをもたらす。

この関係性が「癒し」となり
互いの本来の力や可能性を引き出していく。

そんなことも伝えています↓




♦INFORMATION♦︎
《いちばん大切にしたいことを いちばん大切に》



"りんごろ"のLINE@はじめました!
最新情報などはこちらで ❥
(LINEのアプリが入っているスマホより リンククリックしてください)
友だち追加




コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください