LOVE CARD

恋が入り込む隙間がない

約2年半、恋愛において 言われ続けたことがある。

入り込む隙間がない。

一見、ウェルカム状態に見えるけれど
あなたの心には入れないんだね、と。

わたしは未熟で、まだハートが傷ついたままで
どうしても過去の恋愛から抜け出せなかった。

しっかりと自分をガードしていたから
そんな風に言われるんだなー、と思ってもきた。

楽しかったことも 愛おしかったことも
たくさんあったはずなのに
ハートに刺さった言葉たちが重くて
その棘のような言葉たちを、ひとつずつ消化しているうちに
年月が経ってしまった。

消化している間って
これ以上傷つかないように、、、と無意識にハートをガードする。

だからそう言われるんだと
逆に
「わたしはまだ抜けてないんだな」と確認していたようなものだった。

でもね
今は
違うよ。

一言でいうと甘酸っぱい感覚。(どんな感覚やねん!)

ハートをガードしているということは
ハートには隙間がないということ。

隙間がないのだから
ロマンスなんて入ってくるはずがないの。

実際、入れる余裕もないんだもの。

それでも、ハートに温かな風を吹き入れようとしてくれた人たちもいて
感謝はしている。

もうほんっと面倒で
そこに向き合えないときは、向き合えない不器用な人間なのが
わたしなんだけども。

閉じたハートには誰も近寄れない。

この法則を知っていると
「わたしは傷ついている」と思っている間は
(ハートが閉ざされている間は)
隙間程度のロマンスしかやってはこない、と知るといい。

今ひとつうまくいかないな、と
恋愛に悩んでしまうとき

相手がどうだ、こうだと思うのではなく

自分のハートを閉ざしていないか
自分のハートと再度繋がってみるといい。

傷ついていたとしても
本当に寄り添ってくれる人なら
それでも側にいて、温めてくれる。

※傷ついてる者同士なら、同じように引き合うことはあれど
寄り添い続けることは難しい。

そんな風に、側にいてくれる人から
ハートを開いていくうちに

いつの間にか
傷も癒やされていることに気づくでしょう♡

温もりは偉大だから♡

人を遠ざけたりしちゃ、だめだよ。




♦INFORMATION♦︎

《一番大切にしたいことを一番大切に》


《本音で心の扉を開く》





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