ここ数年わたしを動かしている3つ、
「おもしろい」「美味しい」「好き」という感覚。

これは感じることだから、自由。
他の人と違ったって、それでいい。

だって感覚だから。

共感してもらったら嬉しいし、それでいい、
興味を持たれないとしても、それでいい。

感覚も感性も人それぞれで、自由だから。

わたしが「おもしろい」と感じて
誰かが「つまんない」と感じたとしたら
「あなたはそうなんだね」と思えばいいこと。

そこに共感や「いいね」がどれだけあるかということと、
わたしが「おもしろい」と感じる感性には、なんの関係もない。

でも、そんな風に思う人は少ない気がする。


子どもたちがハマって観てる
朝の連続テレビ小説「なつぞら」。

最初は興味がなかったんだけど
つられて観るうちに、
これまでヒロインを演じてきた女優さんたちが出ることに
懐かしさを感じて「おー!」と感激したり、

牛の乳搾り、やってみたいことだった!と子どもの頃を思い出したり、
馬に乗ってみたいなーと思ったり、、、

大自然に魅せられて
いつの間にか引き込まれている自分に気づくんです。

何かを、誰かを
好きになるっていうのも、興味を持つのも同じで
人それぞれで自由。


以前、
「りんごろになりたかった」「りんごろから奪ったかもしれない」と
言われたことがあったのだけど

わたしの「好き」は、誰にも奪われない。

わたしの「おもしろい」も
わたしの「美味しい」も
わたしがわたしであるだけのことで、

誰も奪えないし、誰も感性を否定はできない。

そこに共感や「いいね」がどれだけあるかということと、
わたしが感じる感性には、なんの関係もない。


子どもたちが感じた「おもしろい」や「好き」が
わたしに伝染したように
わたしの「好き」が変化して増えていくことはある。


それは喜びを大いに感じることで、とても嬉しいこと。

逆も然りで
わたしの「好き」が誰かに影響を与えて、変わっていくことも
ある。

だから人と交わる、関わるって「おもしろい」ことで、
愛情もわいてく。


いま感じることが、微々たることのように思えたとしても
誰がどんな評価を下してこようとも
自分を動かす感覚の自由くらい、持ってなきゃね!


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