あなたの周りに 恋愛や夫婦のパートナシップで 悩んでいる人はいませんか?

「誰が」大事、よりも。

誰がやるか、の「誰」が大事。

その意味も充分承知の上で

「誰」が大事と言うことよりも
わたしが大切にしてきたことがあることに
この年末年始、改めて気づいた。

そもそも
その「誰」とは
どんな人なのか、

ありのまま見ていたとしても
これが正解だとは言えない。

人は変容もしていくから。

わたしが大切にしているのは
その人の中の光に焦点を合わせること。

目の前の相手の状態や状況も
聞き入る。

そこに共感することもあれば、
感情がわいてくることもある。

それらは味わうが
その後、
その人の中の光に再度焦点をあてることに戻る。

そこには会うことになっていた
メッセージを見出すことができたり、

すぐにはわからなくても
繋がることになっていた何かが見つかる。

それらが
ギフトなのだと思うようになった。

だから
起こること、目の前のことに

丁寧に 丁寧に
じっくりと向き合って育てたいと思う。

今朝、ずいぶん前にいただいていた
メールに気づいた。

今頃気づく?と思ったが
(違うフォルダに入っていて見れていなかった)

わたしが前に話していた言葉が書かれてあって
それを今読む必要があったのだとも

最近起こっている出来事と
リンクしていることにも気づいた。

別のメールでは、
「彼に大切にしかしてもらってない」
という言葉に触れた。

それは

大切にされることを
自分に期待したからだし、

違う言い方をするなら
自分にゆるしたから。

いろんな相談を聞いていると
途中涙を流しながら話す方は少なくない。

そこには光からのメッセージが必ずある。

涙を流すようなこと、
逆に、流させてしまうこともあるかもしれないが

それはその人の自身が
心の奥の根っこで決めていることがある。

それが涙になるようなら
決めていることが違うということで
変えればいい。

嫌なことでも
自分が期待して(恐れて)
そのエネルギーを流し、
相手に起こさせていることがある。

例えば
「人は自分を大切にしてくれない」

心の片隅にでも思っていれば

そのエネルギーは
人にそれを期待するように動く手助けをする。

「誰」にも光と闇はある。

だから「誰」ではなく
その人の光に焦点を合わせて
その時間を過ごすことを
より意識しようと思う。




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