LOVE CARD

バイバイ、〇〇

安室ちゃんが「沖縄」について

「いい意味で、リセットさせてくれるというか。
色んな感情、悩みもそうだし、
有頂天になっている時もそうだし、
色んな自分をリセットさせてくれる。
初心に引き戻してくれるというか」

と、その存在の大きさをラジオで話していた。

わたしにとっての福岡もそう。
弱音を吐きそうな時は行けなかったし、
母が亡くなってからは、
少し離れたい場所に思えることもあった。

何故だろう?と長い間考えて
元気な姿の母と別れた最後が
「新大阪駅」だったからだと思った。

福岡で母と別れてなかったんだよね。

思い出もたくさんそこにはあって、
悲しみのまま、
その時をそこに置いたままにしてた。

実際にはお葬式も福岡だったし
儀式的には終えたのだけど
心でお別れをしてなかった。

まだ、、、したくなかったのだろう。

安室ちゃんは20周年の時に引退を考えたが
「また歌いたい」と少しでも思うなら
歌っていようと思い、
5年をかけて
「もう戻らない」と思えたのだと言う。

それがなんとなくわかる。

ひとつずつ丁寧に味わい、
感じ尽くす。

そして
バイバイ
って決められる時がくる。

わたしは母が亡くなって
ずいぶん経ってからそれができた。

「本当にありがとう、バイバイ」と。

その後、目の前の空気と言うか、
自分が新たなエネルギーに纏われたことを感じた。

恋愛相談で
好きなのか、執着なのか、習慣なのか
わからなくなったと話す人がいる。

それらは
実際の距離とは関係なく、
心の区切りを一旦付けていないのだろうと思う。

心の区切りを付けると
エネルギーの方向や
人の関係性なども変わってくることを
実感する。

それを
ステージが変わるとも言う人もいる。

「自分自身で
絶対に決めないといけないことはある」
そんな風に安室ちゃんは話していた。

区切りは
他の誰でもなく、自分がやることだと
今のわたしなら言える。

「バイバイ、〇〇」

悲しい別れの言葉じゃなく

心から湧く、
感謝からの言葉だとわたしは思っている。




♦INFORMATION♦︎

《一番大切にしたいことを一番大切に》


《本音で心の扉を開く》





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