「相手は鏡」ではないとき。

相手は鏡

「相手は鏡」とよく聞くし、
そう思うこともよくある。

子どもを見ていて
しんどそうなとき、

この子が自分のすべてを使って
わたしに「わたし」を見せてくれているとするならば?

とよく考える。

そしてそれはほぼ当たっていると思っている。

が、見せてくれている とは違うと感じることがある。

「相手は鏡」ではないとき

それは

[box class=”box21″]その「出来事」の気づきを自分なりに得て、
自分の信念を、愛をもって伝えられるとき
[/box]

目の前の相手は
わたしの中に同じものを感じているから引き寄せた
とは思っているが

同じときに
同じことを共感も共有もできない場合

自分も同じことで苦しんだ過去を思いながら
愛をもって
たとえ厳しい言葉と感じられたとしても、伝える。

子どもたちだったら「嫌われるかも」なんて考えずに
わたしが伝えられることは伝える。

それと変わらない。

自分を見てもらう

愛をもって伝えられることを
伝えたら

あとは
余計なことも言わない。

心は寄り添わせ
アドバイスはせず、
「わかるよー」等と同情もせず。

本音で関わり続ける。

あとは自分の在り方で感じてもらう、しかないかなと。

子どもたちに
わたしの姿を見てもらうしかないように

それと変わらず。

[box class=”box21″]相手は鏡ではないとき。
それは
自分の信念を、愛をもって伝えるとき
[/box]

伝えることが
今の自分が「やること」なのである。

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