涙から生まれる言葉

どこにいってもLOVEの話は尽きない。

が、

誰かのやり方(恋愛テクニック等)を
自分たちにあてはめても・・・
と、わたしは思うのだ。

みんな違う。

当事者のふたりでしか、関係はより良くできないと思うのだ。

長い間わたしは
「恋愛しないの?」と助言も含めてたくさん言われてきた。

恋愛をしていない人が
恋愛のことを話しても信憑性がない、
とも言われたことも。

そうかなぁ

次に、次にと進むことは素晴らしいと思うし、
「わたしもそうありたい!」
と、言いたいところだが
わたしからはその言葉は1mmも溢れなかった。。。のよ。。。

これまで。

人生を諦めているのではなくて
心の真ん中にドンと誰かがいて
その人が少しずつ少しずつ離れてくれることを待つ時間があっても
わたしはいいと思う。

自分の目の前の現状とはまったく関係がないときに
頬をツーっとつたう涙の感触で気づく
ハートの傷みに
心奪われる時間があることを知らない人に
恋愛や心や傷みについて語る資格はないとわたしは思ってる。

そして
その涙から生まれた真実の言葉に
温もりがあるのだとも思う。

 

当たり前じゃない温もりを知る人の
言葉や
触れる
その手の感触に
人は心から癒やされるんじゃないかな。

 




♦INFORMATION♦︎

《素直に生きる》
素直さを引き出し、幸せを体験するLOVE講座です。



《本音で心の扉を開く》
【10/14東京✪10/25大阪】TALK SESSION・自己愛WSです。



《音に委ねる》
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