自分の中に「強さ」を持つ女性

男性の恋愛相談で
ごくたまーーーーーに言うことがある。

その女性は、何をしてでも 手放してはいけません。
二度とそんな女性は現れませんよ。

べき、や 二度と絶対等は 日常ほぼ使うことはないが
例外はたまに起こる。

みなさんにも心当たりはないだろうか?

どう見ても、並んでいる2人が不自然に見えることが。
もしくは
なぜか、あの2人は結ばれるだろうと思えることが。

察知してしまう能力は、多かれ少なかれ 備わっている。

先日、仲間と話していた時

「あの人(女性)には、癒される」
「あの人(女性)の言葉を、深く聞き入ってみたい」
「あの人(女性)のお勧めなら、やってみたい」

そんな風に 言われる女性がいた。

キレイな女性、スタイルのいい女性、楽しい女性、褒める女性、モテる女性はいる。
もちろん癒されもするだろう。

仲間たちが口を揃えて言ったのは

本当に癒される女性とは
自分の中に「強さ」を持つ女性
だと。

それを表に出しているワケでもなく、
押し付けてくるでもなく、
自分の中に凛とした信念があるのみ。

強さは時に人を寄せ付けないけれど、
その人が自分の中で大切にしている芯は別物。

安室奈美恵ちゃんは、LIVEでMCがないと知られているが
LIVEに足を運ぶファンの人たちは
「それでも、じんじんと伝わってくるものがある」と言っていた。

見てー!
聞いてー!
教えてー!
というようなエネルギーや言動はないのだろう。

自分を大切にする、とは
究極の自己愛で、それは強さだとも思う。

自分を愛する人は、すべてを投げ打つことができる。
ということは
相手にも、それができるのだ。

自己愛とはそういうものじゃないかと、わたしは思う。

そして
惜しげもなく自分のすべてを差し出せる女性を
わたしは数名のみ知っている。

実にパッションは熱く、
だが、表には出さないその火種が消えることはないと
なぜだか分かる。

人間の持つ本来の癒しとは
いわゆる 柔らかく、優しいと言われるものとは違い、
熱く、強いものなんだと、後にわたしは知った。

言わずとも
人は
そこに気づくものだとも。




♦INFORMATION♦︎











コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください