ご縁が遠ざかるとき、ご縁が切れるとき。

セッションなどで、最近よく耳にすることが
『ご縁が切れる』です。

何かをしたワケでもないのに、相手にブチっと切られた・・・

何故かしっくりこない・・・

体調が悪い(病気、ケガなども)・・・

距離ができてしまう・・・

なかなか会えない(お互いに時間が合わない)・・・

これらは
『今』の自分のエネルギーと合っているかどうか、現象として現れている。

『今』という時は、
自分でやってきたことが、表れている。


何故かご縁が深まらないということは、
過去に自分で選択しなかった分かれ道を、
今の流れで体感しているということ。


ご縁が深まらないこと、
離れてしまうこと、に

落ち込んで、
自分や相手を責めたりしなくていい。

悲しみや怒りは
味わいきるといい。


味わえば
悲しみや怒りは薄まり、
そこからのメッセージを受け取ることができるから。


事実を見つめ、
自分にとって自然か、不自然か、

自分の人生にとって
後悔があるか、ないか、

自分の気持ちに素直になるといい。


ここで大切なのは
「自分にとって」と「自分の人生にとって」で
優先すべき方は
「自分の人生にとって」です。


ご縁が遠ざかるとき、
ご縁が切れるときを
『そういう流れ』と受け身になる人は多いが

ただ受け身で流れていては
人生は
影響の強い他人の意見や世の中の言いなりで生きることになる。


流れに身を任せるということは、

本当の自分の望みを
心の根っこまで受けとめに行き、

その望みを
自らがいちばん信頼した上で
自然の流れの中に身を預けてみる。

なっていくままに。

それは
受け身ではあるが
主体的な受け身である。


ものごとには
人間の力だけではどうしようもない
大いなる流れやタイミングというものがあり、

それらを信頼し、

自分のできることを
奉仕や貢献としてさせていただいていれば

それらが自分の望みと
繋がる点であったり、
リンクしていること、

何一つ、欠けてはならなかった
流れのひとつだと

シンクロニシティや現象として
知ることができる。

それらは
人生の新たな扉を開くことにもなる。


春は、別れと出逢いの季節。
離れていくこと、別れることは、
寂しいだけではなく『人生を進むという』こと。

子ども達はそれを『進級』『進学』と位置づけている。


人生に
新たな道を創るために起こる現象。


ご縁が切れる、離れる、遠ざかる、ことに
心を、目を
腐らせてはいけない。

運命とは
そのタイミングとのきにどんな動きをしたのか?

何に、めーいっぱい取り組んだか?


変わるから。

そこが重要だから。


あなたの本来の姿はそれですか?
本当にそれで良いのですか?

魂に投げかけられているのです。






♦INFORMATION♦︎
《いちばん大切にしたいことを いちばん大切に》


《自分を生かしていきる》



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