「どう生きるか」は、どう働くか、につながる。

今年度、娘っこが中学、次男坊が高校に入る。

わたしは家を大切にしてあげる時かな?
となんとなく思ってきた。


でもね、自分の好きな生き方を抑えて 良かれと思うことをしても
子どもたちは見抜いているし、良い循環は起こらなかった。


仕事で沖縄に行った時、初めて5日間家をあけた。

わたしにとって
良い循環がたくさん起きたし、嬉しいご縁も繋がった。


こうして子どもたちと離れる時間を過ごすことは
子ども達にとっても新たな機会となり、成長を促してくれた。

「べっとりくっついておかなきゃ!」みたいな
母親は子を守る的思考が、
まだわたしにはあるんだな、と、つくづく感じました、、、

そして、母親が子を守る的思考が自分に大きくある限り、
「子どものこと見てないんじゃない?」というような批判的言葉を引き寄せる。

なぜって、自分に「罪悪感」を抱かせて、自分の行動を止めたいから。
わたしの意識がそれを望んでいるんだな、、、、ガックリ。

わたしらしく生きるって、その都度 自分の意識の試行錯誤だね。

実践しながら、体験しながら、
誰とも違うわたしの道、わたしの家族の在り方をみつけていくんだね。


こんなとき、ありがたいと感じるのは友人たちの気持ち。
背中を後押ししてくれるような、「それがりんごろ!」というような、
温かな気持ちを絶妙なタイミングで送ってくれる。


岡山の友人は、秋の自然の恵みを(左)
北海道に仕事で行ってる友人は、北の空を(右)
それぞれに写真で送ってくれた。

同じ場所にいても
いろんなセカイを見せてくれる。

世界中を飛び回る友は、
今、いちばん行きたいと思ってたサントリー二島のお土産をくれた。


先日、近所のお店でカレーを食べていたら
隣の席の男性ふたりが、行きたいと思っているもうひとつの国
ドバイについて話してた。

その言葉にピンときたとき
わたしの意識は、アンテナをはりまくっているんだな、、、と思った。


どう生きるかを、自分の中に持っていたら
これから先のことは意識が見つける!


「どう生きるか」は、どう働くか、につながるね。

そしてわたしは
わたしを通して、子ども達にいろんなセカイを見せてあげたい。

だから、いろんなセカイを見せられる自分に成長しようと思う。

留まることを望まれるような繋がりは
自ら作り上げた鎖なんだから 
自分の意識を変えて。


これまでやってきた個人セッション活動は、今年限りでやめることにします。

新しい働き方にシフトです!

わたしらしい人生の地図を描こう!

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