自分を俯瞰する。

さて、一昨日あたりからイラストレーターと向き合ってます。
ブログカスタマイズで使っているから。

いろいろ いろいろ いろいろ いろいろ
やっては『違う!!!』を繰り返しています。

あ、これはわたしのやり方ね。

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その中で、こんな写真↑を見つけたら
自分のほっこり用にストックしたりするのです 😛

コツコツタイプだから地道な作業は好き。

でも自分のやりたいようにやる!!!になりすぎると
自己満足というか、自己中心的になって、頼まれたニーズを満たしているとはいえない。

その境界線を感じるには、俯瞰する自分も必要になります。
そんな時にほっこり用を眺めて、一度自分の目線から離れます。

 

俯瞰すると
足して、足して、足して、足して、、、ではなく
引き算に頭が切り替わります。

 

いかに内なる魅力を表現できるか?は その方の『軸』なので
足して足して 盛ってしまっていないか、
魅力が引き立つことのみも考えます。

 

これはブログカスタマイズだけじゃなく、普段から同じです。
会話でも関係性でも、子育てでも。
つい先日、あれ?昨日だったかな、、、、(徹夜すると日にちの感覚が・・・)
知り合いの雑誌編集の仕事をしている方の言葉で目が覚めました。

彼女はいろんなことを掘り下げた『質問』をします。
それは、
関わった人の本を売りたいから!
たくさんの人の目に触れてほしいから!
出版社は買ってくれる人の分母が多い方が喜ぶから!

情熱的に、そして具体的な例を1つで構わないので教えてもらえるとイメージしやすいです!と
どんどん掘り下げます。
自分に知識がないなら尚更です。

 

わたしは『こころ』を扱う仕事をしてきて常々感じてきました。
相手について知識がないからこそ、
『質問』で掘り下げて、
相手と同じにはなれないかもしれないけれど
より近く、そして寄り添った気持ちになって感じ、相手の悩みの答えが出るキッカケを、と
『質問』してきました。

でもね『こころ』って掘り下げても
厳しい人だとか強い人だとか、言われることもある。
頼もしい、真剣、誠実と言われることもあるけれど。

『優しい』とはなかなか言われません。(求めているワケではないけれど)
どちらかというと、共感して「うんうん、わかる〜」と言っている方が優しいと言われます。
それで離れる人もたまにいます。

共感して一瞬は気持ちが軽くなったとしても、それは一緒にいる時だけです。
それでは共依存の関係になりやすい。
苦しみで同じことを繰り返すことが、その人の本当に望むことではないことを知れば
やはりわたしは掘り下げます。

闇のほら穴から救い出すだけでなく、
ほら穴にはもう行かなくていいんだ・・・と感じることができる答えに繋がるように
掘り下げていこうと何度も自分に誓ったものです。

 

いかに内なる魅力と可能性を開花できるか?は その方の『軸』
そこを信じながら。

まぁ、地道な作業です。
それでも魅力に魅せられてしまうので『待つ』しかないのです。
まるで惚れた弱みのように。

 

しかーし、
人に掘り下げてばかりで、自分はどうなの?では説得力がありません。
太ったわたしが「ダイエットしなよー」とは言えやしません。
母の顔しか持たないわたしが「女性なんだから」なんて言えやしません。
ブログを全然更新していないわたしが「ブログはいいよー!」とは言えやしません。
傷ついて引きこもっているわたしが「外に出なよー」なんて言えやしません。
好きでもない人に社交辞令でも「好きだよー」とは言えやしません。

『質問』は人にすればするほど、自分に返ってきます。
だから奥深いのです。

いかに内なる魅力と可能性を開花できるか?は 自分の『軸』
を心して、
正直でありたいなと常々思うのです。

自分を俯瞰する。
ここは大切だなと実感しています。




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