どんなときに親近感を感じますか?

こちらの記事で 親近感について少しふれました。

ブログは存在を見つけてもらうこと。

それで「親近感を感じてもらうにはどうしたらいいの?」と聞かれました。
そう聞かれて わたしが自分に聞いたのは

 普段わたしは、どんなときに親近感を感じるだろう?

でした。

わたしは、心の距離を近く感じると親近感がグッとわきますね!

たとえば ↑おすましさん♡(のつもり)のわたしより
こちら↓に親近感を持たれます。

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それは、、、いつものわたしのまんまが垣間見れるからかな?と思います。

親近感とは?

ウィキペディア Wikipediaより
親近感(しんきんかん)とは、自分と似た境遇・状態の相手や共通の趣味・主義主張などをもつ他者に対し、実際にはその他者と血縁や「近所に住んでいる。よく一緒に出かける」など身近な関係でなくてもその相手が自分と身近な存在であると認識・錯覚すること。
親近感を抱く場合、その趣味や境遇は深く入り込んだものであったり、一般的でない場合もある。

自分の言葉で伝えること、自分のまんまであることが大切なんでしょうね
ただ、まんまってなかなか自覚は難しい。。。

力んでいない状態、
つまり 親近感のある人(仲の良い人など)と話しているときのような感覚で
あれたらいいかな?と。

わたしがブログを始めたキッカケは、福岡の親友と近況報告がしたかったからです。
そう、親友に手紙を書いているイメージだったのです

もし親近感につながっていたならば、力んでいなかったからかもしれません。。。ね

心理学的には「類似性の法則」といって、同じところや似たところがあると
心の距離を近く感じる❤︎という法則があります。

ブログ(発信)では。
わたしは自分の言葉で記します。(それでしか書けないともいう)
最初からすらすらと文字にできたワケではないです。

文章を書くことにとても役立ったのは、やはり読書と(マンガもね)
「しつもん」。
質問を学びはじめて気づいたのは
相手に質問をするということは、自分の聞きたいことを聞くのではないということ。

 

もうひとつ、とても役立ったのは人の文章を書いたことでした。

1年半前、わたしはマツダミヒロさんのセミナーのスタッフをしました。
そのとき、会場は大盛り上がりで、とても楽しそうだったので
このままこの会を終わらせるのではなく、何かできないかな?と思い
Facebookで受講者さんたちのグループを作りました。

そして、毎日、毎日
ミヒロさんがこれまでにしてきた「質問」を一つだけピックアップし
グループに投稿しました。
ご自由にコメント欄にてお答えください、と。

毎日、毎日やっている中で
あるとき、「しつもん」の極意を感じました。
続けてきた中で、ほんとあるときなのです

そして、ご存知の方も多いでしょうが、ミヒロさんの文章はシンプルです。

シンプルということは、無駄がないともいえますし 本質的でもあります。

わたしはこれまで、
いかに意識を自分から遠ざけ、複雑化し、本質的な部分を見落としてきたか、
自分の言葉を語ってきていなかった部分があったこと、を
感じる機会にもなったのです。

なんでも体験してみる、素直にやってみるということは
自分の言葉が増え、知覚が広がるということでもあると まざまざと感じました。

なんだかんだと言い訳して素直にならず、
自分のやり方を変えたくなかったんだとね、、、

どこででも、誰とでも
いや、
いつも自分であれたらいいな。
そんな気持ちが溢れ出したキッカケのひとつでもあります。

毎日 言葉を書くことで(誰かの言葉だとしても)、
自分の言葉が溢れだしたり、自分の言葉が創れたりするのです。
ほんとあるときなのです

それ以来『書くこと』(ブログを含め)は、わたしを振り返ること、
わたしを大切にしていることだと感じています。

あなたは、どんなときに親近感を感じますか?



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