子ども達に 背中を見て生き方を感じてもらえるような大人だろうか?

毎日、毎日、朝から晩までホテルラウンジに通って
相談にのって、仕事しまくって

お茶会やランチ会も主催したり、参加したりして、
お付き合いでも誰かのセミナーに顔を出し

呼ばれれば
各地にも出向いて働いて

日々忙しく、それが働くということだと自分に言い聞かせて
稼ぎまくったけれど

大好きな子ども達との時間は減り
パートナーには気を遣い、
空いた隙間時間はおかずの作り置きに費やし・・・

 

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目次

私は、こんな暮らしを望んでたっけ?


いっぱいになった。

私って、何でも屋?
っつーか、何がしたい人なんだろうか???

何でも器用にこなす=「適当に扱ってください」と自ら言っているようなもの。
これじゃあ、自分の価値は何なのか分からないし、
『あの人、何やってる人?』としか認識されないではないか。

  

そもそも
自分を生きるとは【暮らし】そのもの。

プライベートも仕事も 私の暮らしの中の一部であって
そこを分ける時点でなんか狂う・・・ということに気づいた頃
My MacBookの画面が、ゆっくりと上から真っ黒になっていった。

まるで これまでの暮らしの【幕】を閉じるかのように。

   

望むスタイルは?

あれから10年。

まさか
パートナーも変わりw
仕事のやり方もここまで変わるとは思ってなかったけれど

自分の望むライフスタイルで生きる!

ということだけは
常に意図して過ごしてきた。
(失敗も重ねました。離婚までしました。)

サイクルが変わるとき

子ども達も大きくなり
最近では、新たなライフスタイルが
自分の中の奥の方からふつふつと湧きあがるようになり
「また、暮らしが変わっていくな」と感じている。

というか
一緒に過ごす人たちも成長するものだし、
自分も変わり続けているのだから
暮らしを変えない方が不自然。

暮らしは 常に微調整、時に大きく変容するもの。

今日は新月。
パートナーも辞令がでるとか、でないとか・・・

息子’S は仕事の性質上、昼からの勤務がほとんどだから
昼のご飯作りが夕食作りのようになり、

娘は大好きなダンススクールのクラスを増やしたから
送迎が更に増えて

新たなサイクルは
もう始まっているのだけど

ある意味これは
身近な人たちのどんなサイクルにも対応できるように
「仕事のやり方をもっともっと変えていい」
と言われてるんだと感じてきた。

私は、大切な人たちの大切なことを大切にしながら
自分も大切にする質。

ここを置き去りにしたら
私がアンハッピーになる。

『稼ぎたいなら、とりあえず恋愛は置いておけ!』
なんて考え方もあると思うのだけど
それは昭和時代の思考の引きずりだと思う。

次世代の子ども達は、ぜーんぶやる派だからね!
昭和世代の方がシフトせねば!なのだよ。

すべての中にビジネスヒントはある!!!
特に遊びの中に。

私は、子ども達に
背中を見て生き方を感じてもらえるような
そんな身近な大人でいたいし、そう在ろうと望む。

  

休みをいただいてました

これまでも 講座等、色んな仕事のリクエストを頂いてきていて
それでも暮らしの基盤を創ることの方を優先し、
お待たせさせてしまってました。 

ほんとごめんなさいm(_ _)m

  

女性が 
暮らしの中で
妻だったり、母だったり、仕事の役割だったり、ひとりの女だったり・・・

いろいろとやることがありすぎる中で

どう在ることが
自分を生きることなのか

を探求し続けてきました。

そのすべてを
みなさまのリクエストに応えるカタチでアウトプットしていきます。

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