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青い春。

何の意味もなくて

ただ『青春』って言いたかっただけなの。
(ややこしくてごめんなさい)

その青春真っ盛りの

長男君。

何日か前に帰って来た時の様子が

いつもと違っていたの。

いつもなら

「野球部」で今日やったメニューと

自分はどれくらい出来たかを

嬉しそうにダーっと話すのだけど

(いつもその話の途中で「手洗い・うがい」と促す私)

その日は

うつむいて

自分から洗面所(手洗い・うがいの為)に行ったのよね。

でもさほど落ち込んでる様でもなく

悩んでる様にも見えない。

次男坊に聞かれたら

すぐに茶化すので

こっそりと

「様子が違うけど

 女の子の事じゃあない?

 まさか告られたかーーー?」
(告白されたのか???)

と冗談混じりに言ったのだが

まさにビンゴ!だったらしく

驚いて何も言えない長男君。
(嘘がつけないのよねぇ)

「しかも好きな子じゃあなく 
  
 その友達だったりして

 悩んでおるのかっ?」

楽しそうにまた聞いた。
(だって好きな子だったら、嬉しくてしかたないはずじゃ~ん)

「お母さん!!!

 何でそこまで

 分かるのぉぉぉ?」

やっと口を開いた。

部活帰りに急に『好き』と言われたらしい・・・

ただ何も言えなかったみたいだが。

ふっふっふむふっ。

青春じゃないかーニヤリ

「大いに悩め!」

とだけ言っておいた。

「お母さん、楽しんでない?」

なんて言われたが。

楽しくないはずないじゃん!!!

これからも見守っていよーと思いました。

いいね~四つ葉

ペタしてね

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