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次女の母の私と3人の子ども達。

明日は娘ちゃんのマラソン大会。

順位なんてどうだっていいから
最後まで走ることが大事なんだよ!と話した。
次男坊なんて幼稚園の3年間ビリを貫き通したし(笑)
それが次男坊の精一杯だったし
最後まで走ったことを本人も私も充分満足出来たしねはーと

思えば
長男君はこれまで
難なく素直に育ってくれて
今は素直に(?)思春期の反抗を私にぶつけてくる。
これも成長過程だと受け止められる。

次男坊は全くもって意味不明な行動が多く
場を読むことも出来ず
先生からの注意もしばしばあった。
イタズラは今も多々あるが、人の心を傷つけるような事はない。
度が過ぎて、甘えからくる衝動には
私は黙っちゃいない。
以前、次男坊が仲の良い友達の家の玄関前で
おしっこをしたことがあった。
そこのママ友は許してくれるという甘えがあったと思う。
でも私の怒りは頂点に達した。
周りの母達はその現状に
『そのママ友に気を遣って怒っている』と勘違いしたようだが
そんな気遣いからではない。
どんなに甘えられたって、許してもらえるからといっても
やっていい事と悪い事がある。
親しき中にも礼儀あり!なんですよ。
それがまだ分別つかない子どもであろうが、私には関係ない!!!
だって、私は親だから。
親の私が教えなくて誰が教えるの?と思うから。
その時は
間髪を容れず、ぶっ叩いた(いや、蹴りもあったかな)。
手を出すのはどうか?とかそんなの関係なく
引き摺ってでも教えることがあると
親だから何をしてでも伝えなくてはならないものがあると思うから。

これが私の親としての伝えたいルールなんだと
そこに
どんなに反発してこようが
何だって受け止める覚悟なんて
君を産んでから身に付けているっちゅーの!

そんな(?)
見事に私の渦中を超えた次男坊のおかげで(笑)
親としての器を広げてももらったと思う(まだまだだが)

そこを経ての
娘ちゃんのやることは
今はまだ可愛い程度むふっなんだよね。

考えたら悲しいが(笑)
次男坊は私に似ている。
(親にかけた苦労は返される・・・歴史は繰り返される?)
だけど
次男坊がいたからこそ
娘ちゃんを見守れるのかもしれないと思う。

そんな娘ちゃんは次男坊が大好きだlove
私も一番心を動かされる次男坊に
腹を立てながら
愛情と共に
同士的な親近感を持ってしまうのも事実。

親は覚悟を決めながらも
子どもに育ててもらっているし
親にさせてくれてもいるんだと感じる。

娘ちゃんを余裕を持って見守れるのは
長男君と次男坊が私に与えてくれた貴重な時間があったからこそ。
なので
心から『今』を過ごすことを
大事にしようと思っています・・・

ペタしてね

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