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本当の理由。

私が
慣れ親しんだ場所を
離れようと
考えたのは
約一年前から。

その都度
相談にのってもらたママ友が
一人いた。

でも
周りの皆をかき乱さない為に
とりあえず
そこに残っておく様にと言われ続けたのね。

まさに『協調路線』だね。

だけど
私はこれまでの人生で
ここでは『やり尽くした!』と感じた時は
スパッと
切り替える事をやってきた。

学生時代に
テニス一筋で過ごし
テニス推薦で進学を勧められた時も
自分の実力で先を決めたかったから
さっさと断ったし
そこに何の後悔も無かった。

だって
やり尽くした感があったから。

これは私だけの感覚なのかもしれないが
自分の中で
やり尽くしたなと思えた時は
違うステップに入る時だと感じている。

これを逃すなら
まだ気付いてはないが
まだここでやる事がある時なんだとも
受け止めている。

ある意味
私は
この『直感』をタイミングとして
無意識的に意識してきたのかもしれない。

今回
誰にも相談しなかったのは
もう揺らがない自分の中での確信があったからだと思う。

もうそこにいる誰しもが
きちんとした指針を見極めてきただろうと
思えてきたから。

今日、長男君の三者面談があったのね。
テストの結果、日頃の態度もふまえて
言われる事はある程度、予測は出来ていた。
で、その予想通りの事を先生に言われました。

ただ分かってなかったのは長男君だけ。
分かってないと言うよりは
自分を初めて
成績や振る舞いで判断される事。
それを受け止めなきゃならなくて必死だった様子。
これも勉強のうちですよ!

自分を客観視して
受け止めるって事は
意外に難しいのよねー。

でもいつかは受け止めなきゃならない。
その難しい部分を手助けするのが
親の勤めかなぁと感じて
ドーンと構えておいたわ(笑)

いつか
長男君も
指針を見つけて
自分で動き出す事を信じて・・・ ね。

見つかるまでは
構える姿勢で。
でも見つけた時は
私は(ある程度は)必要ない時だと
(親としては寂しいが)思ってる。

親としてそうならば
相手が大人なら尚更その区切りがあってもいいよねぇ。

そんな気持ちからの
第一歩でした。
まぁ、そこまで理解してもらえるとは
思ってはないけどね(笑)

私の中で
整理が着いてるから
いいんだー。

思ってる事は伝えなければ残らないけども
やった行動は自分にとってだけでも
残っていくと思うから。

それでいいのだす(笑)

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