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思い出にかわるまで。

高校時代の友達が
集まって
新年会だったてさー。

何とも羨ましいGood

仲の良かったメンバーの中で
故郷を離れたのは
私だけ。

誰の助けもなく
一人で知らない土地。
一人で子育て。
私でも
最初は凹んだなぁぁぁがくり

でもね
その分
一人で作ってきた土地勘。
一人で作ってきた友達。
一人で作ってきた全てのもの。
一から作り上げる作業は
楽しく
今の私を支えてくれてるし
かけがえのないものとして
根付いてくれたのね。

だから
逆に
有難い事だとも思っている。

こんな今があるからこそ
母が残してくれたものも
痛い程
感じる事が
出来たのかもしれないのよね。

旦那も故郷を
離れている。

仕事の関係上
お互いに
故郷に帰れる望みはない。
だけど
それをお互いに分かっているし
そんな夫婦だからこそ
私達はここで共に生きていこうって
強く感じているし
そんな人は
世間には
山ほどいると思う。

子ども達だって
何処でどう生きていくかなんて
分からない。

場所がどうこうなんて言うより
もっと
大事な事を教えていく事の方が
よりいいって思う。

ただ
まだ故郷には
思い出も多すぎて
母の残してくれたものを含め
大きすぎて
心が
着いていけなくて
『早く帰りたい』とまでは
まだ
思えない自分がいる。

それも今の私なんだよね。

だから
素直に
友達に逢いたい。
そんな気持ちになれるまで
時間をかけて
ここで
今ある現実と
向かい合って
過ごして行きたいと思ってます。

だけど・・・
ずっと忘れてないし
いつまでも故郷にいる友達や母の記憶は
私の大切な
宝物です。

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