NO IMAGE

堪忍袋の緒が切れる。

よく母に怒られていた時
『お母さんも堪忍袋の緒が切れるよー!』
と言われていた。

この言葉の意味がよく分からない頃から・・・ね。
(お前はどんだけ暴れてきたのか?って話だよね)

だけど
私はそう思って行動した事がある。
つい最近の話だ。

それは娘ちゃんの幼稚園での事。
近くに住む人達で構成されている『地区』という枠組みに対して。
結果として私は違う地区に移動したのね。
これがやってみて本当に良かった!
楽なのよね、気持ちの上で。
どんな事を言われても全然響いてこないし・・・
(意地ではなくて)

忘れている事があるんじゃない?

改めて思う。
幼稚園はあくまでも子ども達の為のものであって
親のものではない!のよね。
その中のたかが『地区』の枠組みなのよ。
その小さな中で
親のエゴを振りかざして
子ども達に影響を与えるなんて
残念きわまりないって思ってきたの、ずーっと。
次男坊の在園時にも同じ事を思ってきたけど
それは通らず
次男坊はその小さな『地区』組織からかり出された。
みんな
自分の子に降り掛かって来ないと分かろうともしないのね。
その年が過ぎても
それでも
親の気持ち優先主義は根強かった。
いつも犠牲になるのは子どもだったのよね。

それにもう我慢出来なくて
訴えてもきたけど
通じない事を踏まえて
私は
『堪忍袋の緒を切った』のだと思う。

親同士の関係を常に考える人に言わせれば
私のした行動は
『協調性にかける』なんだろうけど
私の軸はそこではないから
どうだっていいのよ。

だって娘ちゃんは
楽しく、素晴らしい園生活を過ごしているのだから。
親同士の関係なんか別としてね!

そして
私は変わらずに園に対して
有難く感じている。
娘ちゃんを共に育てて下さって・・・と。

それだけは忘れずにいようとも。
大事なのはここでは
子ども達なんだから。

ペタしてね

—–

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!