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出る杭は打たれる・・・のか?

長男君の個人懇談の時に
担任の先生に言われた。
「長男君は本当に良い所を沢山持っていて
 このままそんな所を無くさずに進んでもらいたい。
 ただ・・・そんな所を妬んだりする子もいると思うんです。
 今はそんな事があっても、彼ははね除ける部分を持ってますが
 これからは思春期です。
 尖ったものがそのままの形でぶつかっても来るでしょう。
 その時に対応出来るのか、出来て欲しいのですが
 それが気になってもいます・・・」と。
親としては有難い言葉だった。
けど
私にとっては、先生の心配して下さる事は想定内。

仲の良いママ友にも言われる。
りんごろちゃんの子ども達は何か注目を集めてしまうよね~って。
良くも悪くもなんだろうが
『ここで、これをしてはいけない』とか
『空気を読む』なんて事を心底叩き付けて教えてはこなかった私のせいでもあるだろう。
人様に迷惑をかけてはいけないとか
相手の気持ちになって考えろ!なんて事は
何度となく教えてきたつもりだが
そこを超えた部分はもう『個性』だと思ってきたのよね。
それで何を言われようが、されようが
自分で受けて
打たれながらも
右往左往して、一喜一憂して
自分を確立して欲しいと願ってます。
ただ、母の私はどんな事が起きようとも
受け皿でいてあげるつもりでいるし
一番の味方だったり、一番乗り越えたい壁でもありたいです。

出る杭は打たれますが
さんざん打たれて、学んで
そして
出過ぎた杭は打てないってところまで
突き詰めてもらいたいですね~。

長男君は
人が好きで、人を信じる部分がとても強い様に思う。
私はそれだけでいいと心から思っている。
人を羨んだり、妬んだり、嫌ったりする感情の何がぶつかってこようとも
ここが強ければ
これ以上の何が押し寄せてきても
届くものではないと思っているから。

ここをどう延ばすかなんて考えるつもりはない。
ここまできたら
本人が何を根本において過ごすかだと・・・
これも自分で見つけていくしかないと・・・
私は今、そんな年齢にさしかかった子を育てさせてもらっているんだと
つくづく思っています。
そして
見守る事の苛立ちや焦りに
負けてしまわない様に
背中を見られていると感じながら
私はピシッ!っといられる様に
前を向いて行きまっせ~キイロキラ
時々は失敗もあり!なんて、完璧ではない休憩時間もありながら(笑)

どんな思春期を迎えるのか心配するより
今しかない思春期を多いに迷ってくれる事を望む親でいれたらいいな~
って、自分の器を無視して
理想を語ってしまってます。

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