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ちょっと知られてる、恐いオバチャン。

長男君がボソッと私に言いました。
「お母さんって、俺の友達に言われてるよぉ
 恐いお母さんだって。」と。
そんな事を言ってきて何か求めてますかー?
誰に何を言われたって
それがどうしたの?
ってな感じですよーーー!!
私は古い考えなのかもしれないけど
分からないのなら
分かるまで
叩いてでも、蹴ってでも、引き摺ってでも(これってなし?)
身に沁みるまで
『人様に迷惑をかけてはならない』
『相手の立場になって考える』
『自分を守るのは自分なんだ』
と教えます。

これを教えられるのは『親』でしかないと感じているから。
その時の人の目なんか
何にも気にしなくってよ~。

前に次男坊が
家族ぐるみで仲の良い友達の家で遊んでいた時のこと。
次男坊の友達も沢山来ていて
皆で庭に出て遊んでいた。
楽しくて調子にも乗っていたのだろう・・・
トイレを我慢して
終いにはそこの玄関前の溝の所でおしっこをしたようだった。
「次男坊がおしっこしたー」と友達が言ってきた。
そこの家のママ友も
「水で流せるし、もういいよ~」と言ってくれていた。
だが私には許せなかった。
何がって?
人様の家の玄関前でだなんて・・・
トイレに駆け込む事も出来ただろうに
ここのお母さんなら怒らないだろうと勝手に考え
皆も笑ってくれるかな?とか
安易に考えた事。
怒られないからいいのではない。
調子に乗っていき過ぎたからやってしまったではない。
そして子どもだからではない。

私は勢いもあって
すぐさま庭に行き
次男坊を呼び
何故ダメなのかを説明し
そして友達が周りにいて、きちんと聞こうともしない次男坊を
蹴り上げた。
みんなドン引きだったけどね。
まずは聞く姿勢を持てと。
そしてきちんと伝えた。

それを見ていた一人のママ友は
「次男坊君には厳しすぎない?」と言って
後から電話をくれた。
そして「仲の良いママ友の家だったから気を遣ってなの?」とも・・・
そんなちっぽけなプライドなんかはないよぉぉぉ
間に合わなかったならまだ分かる。
意図して、そこでやったのだ。
自分の家でもしない事を。
厳しかろうが、何と言われても
これをきちんと伝えるのは私の役目。
『親しき仲にも礼儀有り』ですよ。
これは子ども達が生まれるずーっと前からあるルール。
そこの線引きだけは
母も譲りません!!!!!
今は子どもの気持ちも聞いてあげて対処を考える・・・とかもある。
でも聞いてあげるべき事と聞く以前の事の分別は分かっているつもり。
そうやって私も
母にきちんと育ててもらったと思っているから。

長男君にはハッキリ言った。
「お母さんがどれほど恐い人だと言われていても関係ない。
 お母さんはちゃんと考えて
 あなた達に接しているから。
 目先の事だけで
 そこに反抗しようが
 何を言ってこようが
 お母さんは変わらない。』と。
揺るぎないものを持って
子ども達に接し、伝えていく事が私の役目だと
そこに責任も持ち、受け止めてあげる事が親なんだと
私は母を通して教えてもらったからです。

恐いお母さんと言われる事は
そりゃあ、嬉しい言葉だわっ!
と、返します。
だって
ここまで気合いを入れて
接してる事への言葉だと
そんな事にでも
ムキになって吠える人がいると言うことを
インプット出来ただけでも
充分だと思っています。

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