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ごめんね、年下ちゃん。

私は年下の人が苦手だった。

末っ子っていうのもあるかもしれない。
自分より年が上の人には
がむしゃらに付いていったし
話して分かってもらおうとも必死だった。
それだけの経験とキャパを持っていると
思っていたから。
小さい頃
姉を追って
必死で真似てた事と
何か似ている気分でいた・・・

仕事をしている時も
上の人には
少しでも学ぶところを見出していたし
疑問も怒られる事を覚悟して
ぶつけていた。

反対に
年下の人には
自分がそうであった様に
どんな風に来られようとも
落ち着いて
一歩引いて
考える様に常に勤めていた様に思う。

でもさ・・・
子どもを育てる母達は
様々な年代が揃う。

だけど
若くして(だと思う)長男君を産んだ私は
常に年下の立場でいられた。
だから周りの協調を考えて過ごす母達の中で
いつも真っ直ぐな疑問もぶつけられてたし
それをも許して可愛がってもらえたのよね。

でも次男坊の時からは
少しずつ違ってきた。
一言の言葉の重みを
考えなければならない事も多々あったし
だけど
私という個人も受け入れてもらえてもいたと思う。

そんな時に
ママ友の中で
『原石』の様な
素直でキレイな心を持った
年下の人と出会った。

私が初めて
年下の人で苦手意識を持たないでいれた
唯一の人だった。

だけどさー
プライドなのか?
これまでの行動でなのか?
なるべく
その人には
楽しく過ごしてもらいたいと感じ
弱音を吐かずにいたのよね。

でも
違うママ友を介して
その人に話して来なかった事を
暴露されたのよー。
(悪気があってじゃあなくて)
私は年下のその人を守りたい一心で
何も語らずにいたんだけど
ばれてしまって
バツ悪くてさー。

って(何がバツ悪いのかと言うと)
私には話してもらえなかったと
感じただろうなぁと
それがね・・・


守ろうと思っていたんだけど
それは
守りたかった私の一方的な感情であって
その年下のママ友を
私も頼っていたんだとも
気付かされたのね。
守りたいと思う気持ちで
踏ん張っても来れたんだと感じました。

だから
『ごめんね』と『ありがとう』
って思いました。

これも出逢いであって
私に力を与えてくれてたんだと・・・

そう思えたら
素直に
何でも話したいと思いました。

今まで何も話してなくて
ごめんね。

まずは
そこから
かなー。

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